IWCシャフハウゼンは、デヴィッド・デ・ロスチャイルドを
支援しています

そして、海洋探検「プラスティキ」のオフィシャルパートナーです

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—環境活動家のデヴィッド・デ・ロスチャイルド率いる探検隊は、「プラスティキ」号に乗りサンフランシスコから出航。全長60フィートのこの双胴船は、1万2500本もの回収プラスチックボトルで
できている
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インヂュニア・オートマティック・ミッション・アース“アドベンチャー・エコロジー2”

デヴィッド・デ・ロスチャイルドは、世界で最も自然環境が崩壊の危機にさらされている地域で、様々な冒険に挑戦しています。 こうした冒険は、環境問題に対する意識を高め、新しい解決策を提示することを目的としています。

英国出身の冒険家であり、環境活動家でもあるロスチャイルドは、壊れやすい生態系を脅かす切迫した環境問題に世界的な注目を集めるべく、これまでに南極および北極でのスキー、犬ぞり、カイト、またエクアドルの熱帯雨林でのトレッキングなどに情熱を傾けてきました。中でも最も壮大な冒険といえば、IWCシャフハウゼンがオフィシャルパートナーを務める「プラスティキ」号の航海です。

2010年夏、デヴィッド・デ・ロスチャイルドは、選ばれた船員や冒険家、クリエイティブな才能を誇るメンバーを率いて、ほぼ全体が12,500本もの回収プラスチックボトルでできている船で、サンフランシスコからシドニーまで太平洋を横断する約8,000海里の航海に挑戦しました。この「プラスティキ」号は、航海の途中で海洋学的に高い関心を集める場所や、環境破壊の危機に晒されている地域など数ヶ所を経由し、なおざりにされている課題に国際的な対策と配慮を集めたのです。この海洋探検のオフィシャルパートナーであるIWCシャフハウゼンの支援を受け、「プラスティキ」号は時に嵐が吹き荒れる広大な大海原を航海し、膨大な量のプラスチックによる海洋汚染問題に関心を集めると同時に、資源の再利用について再考するきっかけを作るという使命を帯びていました。

デヴィッド・デ・ロスチャイルドは、太平洋の汚染問題を扱うだけでなく、持続可能性を考慮した船のあり方へも大きな関心を集めることを目指していました。「プラスティキ」号の個性的かつ画期的な設計と構造は、歴史的な冒険の出発点となっただけでなく、世界中に壮大な「ボトルに込められたメッセージ」を届けました。

—自然保護のための責任ある積極的な行動を人々に呼びかけ、インスピレーションを与える
デヴィッド・デ・ロスチャイルド

ゴールに向かって前進

「私たちの日常生活の在り方に少しの変化とアイデアをもたらすことによって、プラスチック廃棄物の75%を削減することができるのです」と、デヴィッド・デ・ロスチャイルドは語ります。「“リデュース(減らす)、リユース(再利用)、リサイクル(再資源化)、リシンク(再考)、リヒューズ(拒否)”が、未来のキーワードとなるでしょう。」ロスチャイルド率いるチームは、これからも個人、企業、そして産業全体にごみ問題の解決を、驚くべき冒険を通じて訴えかけていくでしょう。そして、わたしたちの日常生活が及ぼす自然環境への影響を改めて考え直す必要があるでしょう。

環境問題の代弁者

デヴィッド・デ・ロスチャイルド率いるクルーによる、12,500本の再生ペットボトルを素材とする12トンの双胴船「プラスティキ」号の航海はサンフランシスコからシドニーにまで達し、環境問題に関する歴史にその名を刻みました。この冒険のオフィシャルパートナーを務めるIWCシャフハウゼンは、「プラスティキ」号の航海の成功を祝し、「インヂュニア・オートマティック・ミッション・アース“アドベンチャー・エコロジー2”」を発売しました。1,000本限定生産のこの特別モデルは、環境活動の先駆者であるロスチャイルドの活躍に敬意を表しています。スマートな外観ながら頑強な構造を備えており、現代の冒険家にふさわしいタイムピースです。ケース裏蓋には入念なエングレーヴィングにより、先進的な「プラスティキ」号の姿と共に、サンフランシスコ-シドニー間の航路が刻まれています。ブルーのラバーストラップを備えるこのモデルは、男性的な魅力に溢れ、未来を見据えた思考と環境保護に対するメッセージにオマージュを捧げています。

「アドベンチャー・エコロジー」および「プラスティキ」号に関する詳細はこちらでご覧いただけます:www.theplastiki.com

私たちの日常生活の在り方に少しの変化と
アイデアをもたらすことによって、
プラスチック廃棄物の75%を削減することが
できるのです

—デヴィッド・デ・ロスチャイルド