IWCのパートナー:
アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ
ダゲイ遺産管理協会

および青少年のためのアントワーヌ・ド・サンテグジュペリ財団

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—一代で伝説を築いた男、アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ。パイロット、作家、そしてヒューマニスト

パイロットのパイオニア的存在であり、作家であったアントワーヌ・ド・サンテグジュペリは、存命中からすでに伝説の人でした。 パイロット・ウォッチ製造の長い歴史を誇るIWCシャフハウゼンは、2005年、アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ遺産管理協会とパートナーシップを結びました。同協会は、航空飛行に大いなる情熱を傾けたサンテグジュペリの子孫が創立したもので、この偉大な冒険家の伝説を守り伝えることを目的としています。IWCの協力はそれだけにとどまらず、フランスを代表するヒューマニストとしても有名なサンテグジュペリの意志を継ぐ、アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ青少年基金の慈善活動にも支援を提供しています。

アントワーヌ・ド・サンテグジュペリはその生涯を通して飛行機の操縦に没頭しましたが、『星の王子さま』 『南方郵便機』 『夜間飛行』など、今なお世界中の読者に愛されている物語も遺しています。サンテグジュペリの又甥(甥・姪の息子)にあたるオリビエ・ダゲイ氏は、冒険家であり作家として名を馳せるサンテグジュペリの遺産を守るために活動しており、彼の運営するアントワーヌ・ド・サンテグジュペリ ダゲイ権利継承者会は、フランスが生んだこの英雄の精神を伝える品々を管理しています。同会とのパートナーシップは、IWCにとって、航空飛行に対する敬意の表すことであり、また70年の伝統を持つパイロット・ウォッチに捧げるトリビュートでもあります。

—飛行に人生の冒険を見出す時代に生きたパイロット、アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ

空の旅への情熱

IWCシャフハウゼンとアントワーヌ・ド・サンテグジュペリ遺産管理協会は、航空飛行に関するプロジェクトを協同支援しています。最初に手掛けたプロジェクトは、パリ近郊のル・ブルジェ航空宇宙博物館内に設置された、1,000m²以上のスペースを占める「IWC サンテグジュペリ・ コーナー」です。ここでは、時間、航空飛行、そしてもちろんパイロット・ウォッチについて、詳しい解説を提供しています。ル・ブルジェ航空宇宙博物館は、航空専門の博物館として世界で最も長い歴史を誇ります。

アントワーヌ・ド・サンテグジュペリへのオマージュ

アントワーヌ・ド・サンテグジュペリに捧げるIWC特別モデルは、2006年、「パイロット・ウォッチ・クロノ・オートマティック」の発表と共に始まりました。続いて2007年に「パイロット・ウォッチ・オートマティック」が、2008年に「パイロット・ウォッチ・UTC」が登場し、2009年には第4弾となる特別モデル「ビッグ・パイロット・ウォッチ」が誕生。パイロット、そしてヒューマニストとして著名なサンテグジュペリに捧げるオマージュとして、特別なタイムピース コレクションが揃いました。すべての特別モデルではプラチナ製モデルが1点のみ製造され、オークションに出展されます。オークションによる収益はアントワーヌ・ド・サンテグジュペリ遺産管理協会により、サンテグジュペリが大切にしていた価値観を反映する目的に活用されます。

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—生粋のパイロットであったアントワーヌ・ド・
サンテグジュペリは生涯を航空飛行に捧げ、
その著作によって永遠の名声を獲得した

健全な若者の育成

アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ・ユース財団は、サンテグジュペリの子孫によって創設されました。この財団は、同じ価値観を共有する企業各社とのパートナーシップを通じて発展を続けています。IWCシャフハウゼンも、同財団のパートナーです。現在、多くの若者が大人になってからも払拭することのできない不遇な環境で厳しい生活を余儀なくされています。私たちは手を取り合い、そうした若者たちが有意義な将来を築けるよう実質的な支援を提供し、積極的な社会参加を促していきたいと考えています。彼らに今差し伸べる援助は、世界の人々への貢献であり、豊かな文化を育むことにつながると信じています。同財団はアントワーヌ・ド・サンテグジュペリが大切にしていた人道的価値観に基づき、その信条を全世界に広めることを目指しており、世界各国に及ぶチャリティネットワークの支援を受け、様々な地域プロジェクトをすでに実施しています。

アントワーヌ・ド・サンテグジュペリに関する詳細情報はこちらでご覧いただけます:
www.antoinedesaintexupery.com
www.fondation-antoine-de-saint-exupery.org
www.lepetitprince.com