ダ・ヴィンチ・
パーペチュアル・
カレンダー・デジタル・
デイト/マンス
Reference 3761
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ダ・ヴィンチ・パーペチュアル・カレンダー “クルト・クラウス”
Reference 3762
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ダ・ヴィンチ・
クロノグラフ
Reference 3764
ダ・ヴィンチ・
オートマティック
Reference 4523
IWC製キャリバー89361を搭載した「ダ・ヴィンチ・クロノグラフ」の誕生により、計測の新時代の幕が開きました。このモデルでは、計測された時・分が、一つのサブダイヤル上にアナログ表示されます。つまり、計測時間を時刻のように簡単に読み取ることができます。
1985年、他に類のない「ダ・ヴィンチ」のカレンダーとクロノグラフ・ムーブメントを携え、IWCは、機械技術の新たな時代の幕開けを告げました。そして2007年、IWCはまた新たな出発を告げました。裏蓋がサファイアガラス製の美しくデザインされたトノー型ケースにIWC製キャリバー89000シリーズのムーブメントを収めた「ダ・ヴィンチ・クロノグラフ」を発表したのです。このモデルでは、これまでと同様に、中央の大きなクロノグラフ針で秒を記録しますが、1分以上の計測時間は一つのサブダイヤル上にある2本のアナログ針で表示され、時刻のように簡単に読み取ることができます。時・分を別々のカウンターで読み取り、積算する必要はもうありません。極めて洗練されたムーブメントのデザインが核となるこの技術革新により、クロノグラフの実用性が間違いなく高められました。
— 89360
キャリバー
— 89360
キャリバー
— 89361
キャリバー
— 89361
キャリバー
— 89361
キャリバー
設計から製造までの全てがIWCによって行われたクロノグラフ・ムーブメント、キャリバー89360とその後継キャリバーである89361は、 大幅に改良された自動巻き機構を特徴とし、時計製造における新しい基準を確立します。IWCの開発チームが丸4年の年月をかけて取り組んだ新しいデザインは、例えば8時間52分といった比較的長い計測時間でさえ一目で読み取ることができる革新的なクロノグラフ表示に対する要望から生まれたものです。一つのサブダイヤルに組み込まれたアワー・カウンターとミニッツ・カウンターは、まるで時計の中に時計があるかのように思わせます。ストップウォッチ機能(分・秒)のみならず、フライバック機能も搭載された新開発の89365クロノグラフ・ムーブメントが2012年に加わりました。さらに開発を進め、キャリバー89800として知られるようになったこのムーブメントは、Ref. 3761ならびに3791の大型デジタル表示(日付・月)に使用されています。新たな「インヂュニア・パーぺチュアル・カレンダー・デジタル・デイト/マンス」では、さらに開発されたキャリパー89802が搭載されています。
航海からインスピレーションを得た精密機器の伝説的シリーズを完結させるには、1/4秒単位の計測が可能なクロノグラフが不可欠です。「ポルトギーゼ・クロノグラフ」は、その洗練されたデザインとケースの適度な厚さで、ポルトギーゼ・シリーズでも最も人気の高いモデルの一つとなっています。針、数字、積算計がすっきりとした文字盤に調和するように組み込まれています。
ローマ ― 世界各地にブティックをオープンした昨年に引き続いて、今年IWCシャフハウゼンは、永遠の都ローマに進出します。スイスの時計マニュファクチュールであるIWCは、ビジネスにおけるイタリアの重要性を深く認識し、首都ローマの中心にあるスペイン広場にイタリア初となるブティックを構え、ブランドの代表的モデルを販売します。
彫刻家でありデザイナーでもある彼は、非凡な才能を備えた人物であり、たとえあなたがデザインの分野に精通していなくとも、評判は耳にしたことがあるに違いありません。彼の名前は厳格さの代名詞でもあるのです。