インヂュニア・
コンスタントフォース・
トゥールビヨン
Reference 5900
詳細を見る
インヂュニア・
パーペチュアル・
カレンダー・デジタル・
デイト/マンス
Reference 3792
詳細を見る
インヂュニア・
オートマティック・
カーボン・
パフォーマンス
Reference 3224
詳細を見る
インヂュニア・
オートマティック
“AMG
ブラックシリーズ・
セラミック”
Reference 3225
詳細を見る
インヂュニア・
ダブルクロノグラフ・
チタニウム
Reference 3865
詳細を見る
インヂュニア・
デュアルタイム・
チタニウム
Reference 3264
詳細を見る
インヂュニア・
クロノグラフ・レーサー
Reference 3785
詳細を見る
インヂュニア・
クロノグラフ・
ジルバープファイル
Reference 3785
詳細を見る
インヂュニア・
オートマティック
Reference 3239
インヂュニア・ダブル・
クロノグラフ・チタン
Reference 3765
詳細を見る
インヂュニア・
オートマティック・
ミッション・アース
Reference 3236
詳細を見る
メルセデス AMG ペトロナス フォーミュラ・ワン ™ チームとのコラボレーションを記念して、IWCがカーボン製ケースによる新しいハイテク機能時計を発表します。このモデルでは文字盤さえもがカーボンファイバー製です。型押しカーフスキン製インレイ付きラバー・ストラップには、イエローまたはレッドのナイロン糸によるステッチがあしらわれ、ソフトスリックタイヤとスーパーソフト・スリックタイヤの表面に塗られたライン模様を想起させます。
メルセデスAMGペトロナスのフォーミュラ・ワン™チームとの間に提携したパートナーシップを記念し、IWCは、ハイテク・カーボンファイバー製ケースを備える大型の新モデル「インヂュニア・オートマティック・カーボン・パフォーマンス」を発表しました。5つのビスで固定されているケース中央部の構造は、レーシングカーの「モノコック」構造と同じ原理を採用しています。ファイバー素材をエポキシ樹脂に浸し成形し、それを高温高圧下で焼き固めた後に樹脂を硬化させます。文字盤もカーボンファイバー製です。まさに本物のF1レーシングカーの如く、このタイムピースの表情は立体的な深みを醸し出します。カーボンはスティールに比べ、衝撃や傷に弱い面もありますが、重さはスティールの1/5と大変軽量です。IWCのデザイナーは、モータースポーツが先導する分野からさらなるインスピレーションを受け、ケースの他のパーツにも、特別な素材を採用しました。ビスカバー、リューズ、そしてリューズプロテクターにはセラミック、ビスや裏蓋リングにチタニウム、型押しカーフスキン製インレイ付きラバー・ストラップにラバーを取り入れたのです。ストラップは、シグナルイエローもしくはシグナルレッドのナイロン製の糸でステッチが施され、シグナルイエローのステッチはソフトスリック・タイヤの表面に塗られている黄色いラインを、 シグナルレッドのステッチはスーパーソフトスリック・タイヤを思い起こさせます。IWC自社製キャリバー 80110は、一体型耐衝撃システムを搭載し、急激な加速やブレーキ操作および強度の振動にも耐え得る、レーシングドライバーのための優れたタイムピースです。ピストンのシルエットを象ったローターが、デザインに完璧な調和をもたらします。
*ペラトン自動巻き機構は、キャリバー50000シリーズ*はもちろん、キャリバー80000シリーズにとっても大切な土台でもありました。さらに、この機構は時計製造における技術革新の出発点となりました。新素材を採用するなどの絶え間ない改良は、時計の寿命を著しく伸ばすことにつながりました。キャリバー85は、極めて頑丈な時計の歴史に一翼を担うこととなったのです。IWCがこれまでに生み出した最も丈夫なムーブメントの一つに、2005年に発表されたキャリバー80110があります。このキャリバーは磨耗や衝撃に非常に強く、同時にメンテナンスも簡単に行えるという利点がありました。改良を続け、磨耗や破損そのものを減らし、さらに衝撃吸収力を高めることが可能になりました。堅牢で魅力的な同径のムーブメント、IWC製キャリバー80111は、IWCヴィンテージ・コレクションのRef.3231、3233および5461に搭載されており、サファイアガラスのシースルー裏蓋を通してご覧いただけます。
ローマ数字とムーンフェイズ表示を備えた「ポートフィノ・ハンドワインド」は、オリジナルモデルと同様に時代を超越したエレガンスを醸し出しています。ムーブメントに修正が加えられたことにより、ムーンフェイズ表示は122年間で1日分の誤差しか生じないほどの高精度を維持しています。
ローマ ― 世界各地にブティックをオープンした昨年に引き続いて、今年IWCシャフハウゼンは、永遠の都ローマに進出します。スイスの時計マニュファクチュールであるIWCは、ビジネスにおけるイタリアの重要性を深く認識し、首都ローマの中心にあるスペイン広場にイタリア初となるブティックを構え、ブランドの代表的モデルを販売します。
彫刻家でありデザイナーでもある彼は、非凡な才能を備えた人物であり、たとえあなたがデザインの分野に精通していなくとも、評判は耳にしたことがあるに違いありません。彼の名前は厳格さの代名詞でもあるのです。