インヂュニア

インヂュニア・オートマティック
“AMGブラックシリーズ・セラミック”

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Reference  3225

IWCのデザイナーは、「インヂュニア・オートマティック “AMG ブラックシリーズ・セラミック”」を洗練されたブラックで彩りました。その表面は、時によって高貴な光沢感やピアノのラッカーのような輝き、また時にはシルクのようなマット感であったりと、ダイナミックなハーモニーがこのタイムピースの更なる魅力を引き立たせます。AMGのセラミック製ブレーキからインスピレーションを得て、ケースには酸化ジルコニウムを採用しています。

特徴

  • セラミック製ケース
  • 機械式ムーブメント
  • ペラトン自動巻き機構
  • パワーリザーブ(完全に巻き上げられた場合):44時間
  • 一体型耐衝撃システム
  • 日付表示

Price: $12300

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最先端技術とクラフツマンシップ

「インヂュニア・オートマティック “AMG ブラックシリーズ・セラミック”」は、メルセデスAMGが誇る傑出した機能性、実用性、そして信頼と高品質という特徴を兼ね備えています。名の由来でもあるAMGに敬意を表し、IWCのデザイナーは「インヂュニア・オートマティック “AMG ブラックシリーズ・セラミック”」(Ref.3225)を洗練された
ブラックで彩りました。その表面は、時によって高貴な光沢感やピアノのラッカーのような輝き、また時にはシルクのようなマット感であったりと、このダイナミックなハーモニーが更なる魅力を引き立たせます。このモデルは、ブラックとブラウンの文字盤のご用意がございます。トップクラスのAMGの車両に見ることのできる高性能セラミック製ブレーキから着想を得て、12気圧防水を誇るケース、べセル、裏蓋リング、リューズおよびリューズプロテクターには、ブラックの酸化ジルコニウムを採用しています。ベゼルに並ぶ印象的なビスは、フロントガラス、ケースリング、そしてサファイアガラスの裏蓋を固定し、明らかにジェラルド・ジェンタがデザインした伝説的な「インヂュニアSL」の技術的デザインを継承しています。この時計は、一体型耐衝撃システムを装備して、IWCがこれまで製造してきた時計の中でも最も強靭なムーブメントであるIWC自社製キャリバー80110を搭載しています。また、サファイアガラスのシースルー裏蓋からは、高い精度を持つ高性能機構を鑑賞することができます。

バリエーション

詳細

  • Reference IW322503
  • ケース素材 セラミック製
  • ブレスレット/ストラップ ブラックの型押しカーフスキン製インレイ付きラバー・ストラップ
  • 文字盤の色 ブラック
  • 石数 28
  • キャリバー 80110
  • Price $12300
  • 機械式ムーブメント
  • ペラトン自動巻き機構
  • IWC自社製キャリバー 80110(キャリバー 80000シリーズ)
  • パワーリザーブ(完全に巻き上げられた場合):44時間
  • 一体型耐衝撃システム
  • リューズ操作による日付表示の早送り機能
  • 秒針停止機能付きセンターセコンド
  • ねじ込み式リューズ
  • 両面反射防止加工を施したフラットサファイアガラス
  • サファイアガラスのシースルー裏蓋
  • 12気圧防水
  • ケース厚さ 14.5mm
  • 直径 46mm
  • Reference IW322504
  • ケース素材 セラミック製
  • ブレスレット/ストラップ ブラウンのアリゲーター製インレイ付きブラックのラバー・ストラップ
  • 文字盤の色 ブラウン
  • 石数 28
  • キャリバー 80110
  • Price $12300
  • 機械式ムーブメント
  • ペラトン自動巻き機構
  • IWC自社製キャリバー 80110(キャリバー 80000シリーズ)
  • パワーリザーブ(完全に巻き上げられた場合):44時間
  • 一体型耐衝撃システム
  • リューズ操作による日付表示の早送り機能
  • 秒針停止機能付きセンターセコンド
  • ねじ込み式リューズ
  • 両面反射防止加工を施したフラットサファイアガラス
  • サファイアガラスのシースルー裏蓋
  • 12気圧防水
  • ケース厚さ 14.5mm
  • 直径 46mm

ウォッチビューア

  • IW322503 時計前面
  • IW322503 時計裏面
  • IW322504 時計前面

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キャリバー 80000シリーズ

*ペラトン自動巻き機構は、キャリバー50000シリーズ*はもちろん、キャリバー80000シリーズにとっても大切な土台でもありました。さらに、この機構は時計製造における技術革新の出発点となりました。新素材を採用するなどの絶え間ない改良は、時計の寿命を著しく伸ばすことにつながりました。キャリバー85は、極めて頑丈な時計の歴史に一翼を担うこととなったのです。IWCがこれまでに生み出した最も丈夫なムーブメントの一つに、2005年に発表されたキャリバー80110があります。このキャリバーは磨耗や衝撃に非常に強く、同時にメンテナンスも簡単に行えるという利点がありました。改良を続け、磨耗や破損そのものを減らし、さらに衝撃吸収力を高めることが可能になりました。堅牢で魅力的な同径のムーブメント、IWC製キャリバー80111は、IWCヴィンテージ・コレクションのRef.3231、3233および5461に搭載されており、サファイアガラスのシースルー裏蓋を通してご覧いただけます。

その他の情報

コレクション

ポルトギーゼ・ミニッツ・リピーター

ポルトガルの船乗りたちにとって、抽象的な時の概念を音色に変換したものが船鐘でした。「ポルトギーゼ・ミニッツ・リピーター」は、リピーター・スライドを押し下げると、ゴングの音色によって、1時間、15分、1分単位で時間を告げてくれます。この時計は、初期のF. A. ジョーンズ・キャリバーのスタイリッシュな要素を継承するハンタースタイルのキャリバー98950 ポケットウォッチ・ムーブメントを搭載しています。

ニュース

IWCとシルク・ドゥ・ソレイユが
皆さまを海中の世界にご招待

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エクスペリエンス

ドラゴンの棲む島 - ガラパゴス諸島

半世紀以上にわたり、チャールズ・ダーウィン財団は、有名なガラパゴス諸島に生息する動植物相を調査研究すると共に、このユニークな自然の楽園を保全する活動に取り組むエクアドル政府のアドバイザーも務めています。今回は、そうした進化を守る人々のもとを訪れたときの模様をご紹介します。