パイロット・ウォッチ

パイロット・ウォッチ・クロノグラフ
“トップガン・ミラマー”

共有:

Reference  3880

新しいミリタリースタイルを採用した「ミラマー・クロノグラフ」は、セラミックケースのメタリックな風合いと、クラシカルなミリタリーカラーを使用したデザインとなっています。分表記のチャプターリングと時間表記のインナーサークルをそれぞれ内側と外側に分ける独特なデザインは、1930年代から1940年代にかけての甲板時計を参照したものです。このデザインは、IWCの「パイロット・ウォッチ」が継承する歴史的な遺産と言えるでしょう。また、フライバック機能を備え、耐磁性にも優れています。

特徴

  • 機械式クロノグラフ・ムーブメント
  • 68時間パワーリザーブ
  • フライバック機能
  • 軟鉄製インナーケース
  • 直径 46mm

Price: $12700

コンシェルジュによる有料アドバイスをご利用いただけます

甲板時計の歴史的遺産

新作「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ“トップガン・ミラマー”」では、メタリックな輝きを放つセラミック製ケースと、マットグレーの文字盤がその外観を特徴づけています。ミリタリースタイルのデザインからインスピレーションを受けて、ベージュ、グレー、カーキグリーンといったカラーを採用しました。ストラップは、空軍で使用される極めて頑丈なベルトを思わせるデザインです。「ミラマー」両モデルに採用されている、外側のチャプターリングに分表記、内側のアワーサークルに時間表記を配置する独特のデザインは、1930年代から40年代にかけての甲板時計を彷彿とさせ、これこそIWCの「パイロット・ウォッチ」が継承する歴史的な遺産と言えるでしょう。コックピットに見られる高度計を模した日付表示のデザインにも、そのDNAが受け継がれています。中央の針は秒単位で計測時間を表示し、“12時”位置の積算計の小さな針は経過時間を分単位で表示します。 フライバック機能により、リセットボタンを押すとストップウォッチ針がゼロ位置に戻り、直ちに次の計測を開始することができます。IWC製キャリバー89365ムーブメントの性能向上に伴い、パワーリザーブは68時間に押し上げられ、さらに使いやすくなっています。この精緻なムーブメントは、軟鉄製インナーケースによって磁場から保護されています。

バリエーション

詳細

  • Reference IW388002
  • ケース素材 セラミック/チタニウム
  • ブレスレット/ストラップ カーキグリーンの布製ストラップ
  • 文字盤の色 マットグレー
  • 石数 35
  • キャリバー 89365
  • Price $12700
  • 機械式クロノグラフ・ムーブメント
  • 自動巻き
  • IWC自社製キャリバー 89365(キャリバー 89000シリーズ)
  • 68時間パワーリザーブ(完全に巻き上げられた場合)
  • 日付表示
  • ストップウォッチ機能(分・秒)
  • フライバック機能
  • 秒針停止機能付きスモールセコンド
  • 耐磁性軟鉄製インナーケース
  • ねじ込み式リューズ
  • 両面反射防止加工を施したドーム型サファイアガラスで急激な気圧変化にも対応
  • 6気圧防水
  • ケースの厚さ 16.5mm
  • 直径 46mm

ウォッチビューア

  • IW388002 時計前面
  • IW388002 時計裏面

拡大する

その他の情報

コレクション

パイロット・ウォッチ・クロノグラフ“トップガン”

このモデルはフライバック機能付きクロノグラフであり、耐磁性軟鉄製インナーケースで保護されたIWC製キャリバー89365を備えています。高度計を模した日付表示など、クラシックなコックピットデザインが各所に反映されています。中央のクロノグラフ針は秒単位で計測時間を表示し、“12時”位置のサブダイヤルの針は経過時間を分単位で表示します。

ニュース

IWCとシルク・ドゥ・ソレイユが
皆さまを海中の世界にご招待

ジュネーブ、2014年1月21日 – 新しい「アクアタイマー」コレクションの発表を記念して、IWCシャフハウゼンは世界各国から集った約800人のゲストと共に、国際高級時計見本市(SIHH)にて特別な一夜を過ごしました。スイスの高級時計メーカーであるIWCシャフハウゼンは、ケヴィン・スペイシー、マーク・フォースター、ユアン・マクレガー、ルイス・フィーゴ、ファビアン・カンチェラーラ、ルイス・ハミルトン ...

エクスペリエンス

ドラゴンの棲む島 - ガラパゴス諸島

半世紀以上にわたり、チャールズ・ダーウィン財団は、有名なガラパゴス諸島に生息する動植物相を調査研究すると共に、このユニークな自然の楽園を保全する活動に取り組むエクアドル政府のアドバイザーも務めています。今回は、そうした進化を守る人々のもとを訪れたときの模様をご紹介します。