エミリー・ブラントがアブドゥーラ・ブシュハリ氏に
IWCフィルムメーカー・アワードを授与

日付2014-12-12T13:45:48

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ドバイ、2014年12月12日 – ゴールデングローブ賞の受賞歴を持ち、IWCシャフハウゼンのブランドアンバサダーを務めるエミリー・ブラントが、映画『The  Water』を制作したアブドゥーラ・ブシュハリ氏にIWCフィルムメーカー・アワードを授与しました。スイスの高級時計マニュファクチュールIWCは、3年連続でドバイ国際映画祭(DIFF)のオフィシャル・スポンサーおよびフェスティバルタイム・パートナーを担当し、同映画祭の協力を得て、地域の優秀な映画制作者の功績を評し栄誉ある賞を授与しています。ドバイのワン&オンリー  ロイヤル  ミラージュにて開催された「For  the  Love  of  Cinema」にて、IWCフィルムメーカー・アワードの授与式が行われました。この豪華なガライベントは、女優のエミリー・ブラントや映画監督のマーク・フォースターなど、映画業界で国際的に有名な専門家による審査員団が選んだ受賞者を祝福するために開催されました。このイベントにはスターが多数参加し、米国人ミュージシャンであるアロー・ブラックのプライベートコンサートも実施され、大いに盛り上がりました。

IWCシャフハウゼンのCEOジョージ・カーンは「この3年間、地域における優秀な人々から多数のご応募をいただいております。GCCの映画制作者の皆様が物語を伝える技術には、いつも深く感銘を受けています。この地域の才能ある人材を支援し、創造性を伸ばすこと、ひいては地域全体の映画制作のクオリティを高めるという目標に貢献させていただけることは、私たちにとって大きな喜びであり、栄誉です」と述べました。このイベントで、エミリー・ブラントは「IWCフィルムメーカー・アワードの審査員を務めさせていただいたことは、とてもすばらしい経験でした。この地域は物語の宝庫であり、そのため応募作品のレベルも極めて高いものでした。この地域において、向上心と熱意に満ちた映画制作者の方々を支援するという重要な取り組みに参加できたことを光栄に思います。どの応募作品も、世界中の観客の心に響き、感動を与えるものばかりでした。そのような中から受賞者を選ぶのはとても難しかったです」と話しました。

女優のエミリー・ブラントをはじめ、IWCシャフハウゼンCEOのジョージ・カーン、DIFF会長のアブドゥルハミド・ジュマ、DIFFアートディレクターのマスード・アムララ・アル・アリ、映画評論家のマーク・アダムス、IWC中東&インドのブランドディレクターを務めるキャロライン・フーバー、IWCブランドアンバサダーであり、数々の受賞歴を誇る映画監督のマーク・フォースターが審査員となり、受賞作品を決定しました。マーク・フォースターは「映像を使って物語を伝えるという方法で地域のストーリーテリングに貢献するアーティストを評価し、賞を授与するというアイデアはすばらしいと思います。映画制作は、人々を楽しませる手段として最も人気の高いものの一つです。なぜならば、映画は情熱と愛情をユニークな物語に昇華させ、地域や地方の文化を伝えるからです」と述べました。IWCとDIFFが主催したガラディナー「For  the  Love  of  Cinema」には、主賓のエミリー・ブラントをはじめ、その他の有名なIWCアンバサダーが出席しました。ゲストの中には、IWCブランドアンバサダーのアブドゥルアジーズ・トゥルキー・アル・ファイサル王子、ブランドアンバサダーを務める司会者のラヤ・アビラシェド、中東で人気の高いアリ・F・モスタファ、ディアラ・マッキ、フセイン・バザザ、そしてリー・ダニエルズやヴァージニア・マドセンなどの国際的なセレブリティの姿がありました。多数のスターが列席したガラディナーの最後に、IWCのブランドアンバサダーであるアロー・ブラックのソロステージが行なわれました。ディナーに続き、さらに500人のゲストを迎えてアフターパーティーが開催され、アロー・ブラック率いるバンドがパフォーマンスを披露しました。その後にDJ  Jack  Eが最新のヒット曲で会場を盛り上げ、パーティーは早朝まで続きました。

受賞者の発表

今年は、3人の映画制作者がIWCフィルムメーカー・アワードの最終候補に残りました。『Going  to  Heaven』プロジェクトを担当したアラブ首長国連邦出身のサイード・サルミーン・アル・マレー、サウジアラビア出身の映画制作者兼女優であり、映画『Sandfish』を制作したアフド・カメル、クウェート人映画監督兼プロデューサーで、『The Water』プロジェクトを手掛けたアブドゥーラ・ブシュハリの各氏です。専門家で構成される審査員団はアブドゥーラ・ブシュハリ氏を受賞者に選び、エミリー・ブラントが賞金100,000米ドルを贈りました。ブシュハリ氏には、IWCの特別なタイムピースも進呈されました。

アブドゥーラ・ブシュハリ氏は長編映画『Losing  Ahmad』を制作し、2006年のDIFFでワールドプレミアを行ないました。この作品は2007年のエミレーツ・フィルム・コンペティションで湾岸地域における最優秀ドキュメンタリー賞を受賞し、世界30か所以上の映画祭で上映されました。2008年、ブシュハリ氏は映画界における実績を認められ、ブリティッシュ・カウンシル賞を受賞しました。『The  Water』は、石油が発見される前、前世紀の初めにクウェートの小さな街を襲った干ばつが、猛烈な勢いで広がっていく様子を伝える物語です。その乾ききった街で、美しい歌声を持つ若い男モハメッドと、タイバという名の美しい少女が恋に落ちます。市民が必死になって水を手に入れようとする中で、2人は様々な社会的な障壁に直面します。

Further Information

Clemens von Walzel
Department Manager Public Relations
Tel. +41 (0)52 635 69 29
E-mail press-iwc@iwc.com

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