「インヂュニア」がテーマとなるこの年、IWCシャフハウゼンは
アクセル全開でレースに挑みます

日付 — 2013年1月23日

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2013年1月23日ジュネーブ – ジュネーブで開催された国際高級時計見本市(SIHH)で、IWCシャフハウゼンは、世界各国から約800名ものゲストとメディア関係者を招き、新しい「インヂュニア」コレクションを披露しました。最新コレクションは、シャフハウゼンのマニュファクチュールとメルセデスAMGペトロナスフォーミュラ・ワン™チームの新しいパートナーシップの真髄を表現しています。

アカデミー賞受賞俳優のケヴィン・スペイシーがIWCのCEOジョージ・カーンと共に“IWCレース・ナイト”パーティーの進行役を務め、メルセデスAMGペトロナスのドライバー、ニコ・ロズベルグと彼の操縦するフォーミュラ・ワンのレーシングカーが、パーティーを盛り上げました。最高の夜となったこのイベントには、ユアン・マクレガー、ジネディーヌ・ジダン、カロリナ・クルコヴァ、ロス・ブラウン、エリック・デイン、アドリアナ・リマ、ルイス・フィーゴ、マシュー・フォックス、中井貴一など多くのセレブリティーの顔ぶれも見られました。またイギリス出身のグループ、ジャミロクワイが素晴らしいミュージックでハイライトを飾りました。

「IWCは、卓越したエンジニアリング、優れた技術パフォーマンスと精度に対するその情熱により、長年に渡り最高位の評価をいただいてきました。IWCのこのような特性は、モーターレース、特にメルセデスAMGペトロナス フォーミュラ・ワン™チームに共通するものです」と、IWCのCEOジョージ・カーンは語ります。カーンは、IWCのこの新しい責務に至った経緯についても明確です。「今後3年間、IWCは同チームのオフィシャル技術パートナーを務めるにあたり、フォーミュラ・ワンの伝統、そして人々に与える興奮と強く結びつく『インヂュニア』シリーズを構築してきました。弊社が誇る最新の技術革新は、このパートナーシップに捧げられています。今夜のイベントは、IWCシャフハウゼンのこの伝統ある時計シリーズの再出発を祝福するものです」と述べました。

 

ジャン・レノ、ピーター・リンドバーグ、オリバー・ビアホフ、ロベルト・ディ・マッテオ、マーク・フォースター、ニコ・ロズベルグ、ボリス・ベッカー、中井貴一など、IWCフレンドやセレブリティがレッドカーペットに降り立つと、世界中から集まった約100名に及ぶジャーナリストの注目が集まりました。ティム・ジェフリーズとジョン・ヘリウェルが“IWCレース・ナイト”のイベントを華々しく飾り、リチャード・クライチェク、フェルザン・オズペテクとアロー・ブラックは「インヂュニア」シリーズとその技術の世界に魅了され、レースをテーマとした会場の雰囲気を存分に楽しみました。

魅了する世界

ジュネーブにある国際展示場「Palexpo(パレクスポ)」の第1ホールには、モータースポーツの迫力ある世界が見事に再現され、各国から集まったおよそ800名のゲストが、本物のサーキット同様につくり出された会場に魅了されました。メルセデスAMGペトロナスが実際に使用している特別レーストレイラー3台が並んで駐車する傍らで、レッドカーペットからガレージエリアへと進むゲストは、場内に入った途端にグランプリの雰囲気を味わいます。ガレージエリアでは、メルセデスAMGペトロナス フォーミュラ・ワンのレーシングカーを再現したレプリカを間近でご覧いただけ、またVIPカクテルラウンジでは、リモコン操作のレーシングゲームでポールポジションを獲得するために、ゲストはエキサイティングな時を過ごしました。

ピットストップはSIHHのIWC会場で

イブニングパーティー開催に先立ち、その日の午後は、ジョージ・カーンの案内によるIWC会場ツアーが実施されました。およそ1,000平方メートルのスペースには、モータースポーツ、その技術革新と発展、またシルバー・アローの伝説に関する展示が行われました。ウィンドトンネル、最終直線コース、ピットレーン、さらに1955年製オリジナルのメルセデス・ベンツ300 SLR シルバー・アローの展示の他、パーツ分解されたメルセデスAMGペトロナスフォーミュラ・ワン™チームのレーシングカーとSLS AMG レース エンジニアリングカーなど、正真正銘のモータースポーツ・エキシビションが用意されました。息をのむようなこの雰囲気の中、ユアン・マクレガー、カロリナ・クルコヴァ、ジネディ-ヌ・ジダン、ルイス・フィゴなどのブランドアンバサダーは、IWCの新作コレクションを実際に手に取って、その魅力を堪能しました。

シャフハウゼンのマニュファクチュールで1950年代に製造されていた、歴史ある「インヂュニア」タイムピースとともに、極めて男性的なその新作コレクションは、ピストンスタイルの機械式ショーケースに展示されました。新作モデルには、時計製造における技術革新として、モータースポーツ・エンジニアリングで使用されるハイテク素材が採用され、メルセデスAMGペトロナス フォーミュラ・ワン™チームとのパートナーシップを改めて強調しています。IWCの歴史で初めて、カーボンケースを搭載した魅力的なタイムピースが登場します。チタニウム、チタンアルミナイド、ハイテクセラミック、プラチナなどの素材は、コレクションの中でさらにデザインを際立たせます。「モータースポーツは完全性、技術、アクションと情熱を体現します。これら全ての要素を弊社のエキシビション・スタンドでご覧になることによって、ゲストの皆様はパフォーマンス・エンジニアリングの世界に浸っていただくことができます」とジョージ・カーンは締めくくります。

ニコ・ロズベルグによるタイヤチェンジ、ジャミロクワイのプライベートコンサート

アカデミー賞受賞俳優のケヴィン・スペイシーは、非常に優れた進行役としてジョージ・カーンとともに、豪華な“IWCレース・ナイト”の会場を沸かせました。ジュネーブで今回のような大役を果たすことについて、長年に渡りブランドアンバサダーを務める彼は次のように語ります。「時計も車も愛するファンの一人として、“IWCレース・ナイト”の進行役を務められることを大変光栄に思います。」メルセデスAMGペトロナスのドライバーであるニコ・ロズベルグの操縦するフォーミュラ・ワンレーシングカーが、ステージ前で大きな轟音をたて、この夜の更なるハイライトとなりました。ジョージ・カーンとメルセデスAMGペトロナスCEOのニック・フライ、チーム代表のロス・ブラウン、それにドライバーのニコ・ロズベルグ、そしてケヴィン・スペイシーは、現代のモータースポーツ界が抱く挑戦と時計製造技術に共通する課題について熱く語り合いました。豪華ゲスト数名が、ニコ・ロズベルグが披露するフォーミュラ・ワンレーシングカーのタイヤ交換に飛び入り参加するという、非常に華麗な対戦も繰り広げられました。再現されたピットストップでは、トップモデルのアドリアナ・リマ、ロシアの元体操競技選手アレクセイ・ネモフ、映画界をリードするマシュー・フォックス、ジャン・レノとエリック・デイン、アジア人俳優の呉鎮宇(フランシス・ン)と中井貴一などのゲストが、制限時間の3秒以内に車両をレースに戻し再スタートさせるというチャレンジに挑みました。

ジャミロクワイのボーカル、ジェイ・ケイは、“IWCレース・ナイト”のために特別にデザインされたSLS AMGに乗って登場し、ジャミロクワイのコンサートが始まりました。ファンク、エレクトロニカ、ポップ、ソウルが融合したその独自性溢れる音楽に誘われ、イベントに出席したゲストたちは次々とダンスフロアに上がり、このエネルギーに溢れたプライベートコンサートで、会場はゲストが自由かつ存分に楽しむムードに包まれました。

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