IWCシャフハウゼン、
ボルボ・オーシャンレースの
オフィシャル・タイムキーパーを継続

日付 — 2013年9月17日

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シャフハウゼン/アリカンテ、2013年9月17日――世界で最も過酷なセーリングイベントと称されるボルボ・オーシャンレースとのパートナーシップを継続し、スイスの時計メーカーIWCシャフハウゼンは、12回目となるボルボ・オーシャンレース2014–15にて引き続きオフィシャル・タイムキーパーを務めます。IWCはまた、ボルボ・オーシャンレースに参戦しているアブダビ・オーシャン・レーシングチームとのパートナーシップも更新しています。

Volvo Ocean Race Sailing Boat

「ボルボ・オーシャンレースが最も壮大な世界一周セーリングイベントの一つであることは誰もが認めるところです。世界最高レベルのチームが魅了されてやまないのは、このレースが卓越したセーリング技術の極みを試すものだからで、この類まれなるレースに携われますことを誇りに思います」と満面の笑みを浮かべてIWCシャフハウゼンのCEOジョージ・カーンは述べました。「パートナーシップを継続することで、私たちの長期的な参加意思を証明できました。ボルボ・オーシャンレース2014–15がエンジニアリングや技術革新における私たちの優れたノウハウを披露する、さらなる機会を与えてくれることでしょう。」ボルボ・オーシャンレースCEOのクヌート・フロスタッドも同様に、スイスの時計メーカーIWCシャフハウゼンと再び共に臨めることを喜び、こう語っています。「IWCシャフハウゼンとボルボ・オーシャンレースはそれぞれグローバルに活動しており、成功を収めている両者の協力関係のベースには、スポーツへの熱い想いがあり、そして完璧さを日々追求する真摯な姿勢があります。私は、ボルボ・オーシャンレース2014–15のオフィシャルタイムキーパーとしてIWCを再び迎えられることをこの上なく嬉しく思っています。」

The Official Route of Volvo Ocean Race 2014-15

24時間スピードレコードに贈られるIWCのトロフィー

ボルボ・オーシャンレース2014–15では、世界中の精鋭セーラーたちが今回新たにデザインされた統一規格のレース艇 『Volvo Ocean 65』号に乗り込み、約40,000海里(約74000キロ)の世界一周レースに挑みます。9か月にも及ぶこのレースは、セーリングの『最高峰』として名を馳せています。参戦チームは、大いなる自然に挑みながら、高まるアドレナリン、度胸、セーリング技術、逆境を耐え抜く精神的強さに支えられてステージからステージへと進んでいきます。栄光を求め、クルーたちは、僅かにとる睡眠、そしてプライバシーなどないに等しい環境の中、家一軒分ほどの高さの波が次々に襲ってくるという熾烈な気象状況に直面することもたびたびです。ボルボ・オーシャンレース2011–12でIWCシャフハウゼンは、24時間スピードレコードチャレンジのスポンサーを務めることで、こうしたクルーの並み外れた偉業を称えます。この賞は、レースの各レグ(区間)において24時間で最も長い距離を帆走したチームに贈られます。各チームは、この誰もが憧れるIWCのトロフィーを手にするために死力を尽くすのです。2014年10月4日にスペインのアリカンテをスタートし、世界を一周するこのレースは、ゴールとなるスウェーデンのヨーテボリに到達するまでの間、ケープタウン(南アフリカ)、アブダビ(アブダビ首長国連邦)、三亜(中国)、オークランド(ニュージーランド)、イタジャイ(ブラジル)、ニューポート(米国)、リスボン(ポルトガル)、ロリアン(フランス)に寄港します。2015年6月、スイスの時計メーカーIWCシャフハウゼンは、レース全体を通して24時間を最速スピードで帆走したクルーのメンバーそれぞれに、時計を贈ることでその記録を称えることになっています。ボルボ・オーシャンレース2011–12では、カンペール・ウィズ・エミレーツ・チーム(ニュージーランド)が1日で実に566海里(1048キロ)を帆走するとてつもない記録を樹立しました。この素晴らしい偉業を称え、IWCシャフハウゼンがクルーのメンバーそれぞれにトロフィーとして贈呈したのが、ポルトギーゼ ヨットクラブ・クロノグラフ“ボルボ・オーシャンレース2011–2012” でした。

Ian Walker and Adil Khalid again teaming up for Volvo Ocean Race 2014-15
—イアン・ウォーカー(アブダビ・オーシャン・レーシングのスキッパー)とアディル・ハーリド(24歳のエミラティセーリングスター)が再度ボルボ・オーシャンレース2014-15にてチーム結成

アブダビ・オーシャン・レーシングのスポンサーも継続

オフィシャル・タイムキーパーを務め、IWCシャフハウゼン24時間スピードレコードチャレンジのトロフィーを贈呈する役目とは別に、スイスの時計メーカーIWCシャフハウゼンは、前回のレースで初のアラブ諸国からの参戦という歴史を作ったアブダビ・オーシャン・レーシングチームのオフィシャルスポンサーも継続します。IWCのCEOジョージ・カーンは次のように語り、同チームとのパートナーシップがもたらす素晴らしい経験について説明します。「この協力関係が私たちに実際のレースに対する深い洞察を与えてくれます。また、寄港地で私たちが招待したゲストは、クルーと直に会話をしたり、この重大なセーリングイベントの舞台裏を垣間見たりする機会を得ています。こうしたこと以外にも、私たちはレースのスリルや感動をクルーと共有してまいりました。私たちはチームが良かった時も悪かった時も見てきましたし、スキッパーのイアン・ウォーカーと彼のクルーがアブダビのホームポートでのインポートレースを制したときなど、彼らの勝利を祝ってきました。私たちの協力関係がすべての面において良好なバランスが取れているという点、さらにオリンピックで2個の銀メダルを手にしたイアン・ウォーカーが再びスキッパーとしてチームを率いるという事実が、私たちの参加意思を確固としたものとし、チームの野望をもう一度サポートしようと決心させたのです。」アブダビ観光文化局(TCA Abu Dhabi)イベント部門ディレクターであり、アブダビ・オーシャン・レーシングチームの代表を務めるファイサル・アル・シェイクも次のように述べることで、同様にパートナーシップの継続を歓迎しています。「アブダビ・オーシャン・レーシングとIWCシャフハウゼンでは、伝統の基本要素、完璧を追求する真摯な姿勢、勝利にこだわる精神が深く根をおろしています。私たちは、こうした核となる価値観が前回のレース中に顕著に現われたことに気づいています。そして、それが今後の協力関係の構成要素になると考えています。」

FURTHER INFORMATION
IWC Schaffhausen
Uwe Liebminger
Department Manager Public Relations
Mobile +41 (0)79 957 72 52
E-mail uwe.liebminger@iwc.com

Volvo Ocean Race
Kevin Fylan – Editor in Charge
Volvo Ocean Race HQ (Spain)
Tel. +34 (0)966 011 100
E-mail kevin.fylan@volvooceanrace.com
Internet www.volvooceanrace.com

Abu Dhabi Ocean Racing
Sam Dulka
Senior Marketing Communication Executive
Tel. +971 2 4181475
Mobile +971 50 5507053
E-mail SDulka@tcaabudhabi.ae
Internet www.volvooceanraceabudhabi.com

IWC Official Timekeeper for Volvo Ocean Race
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