強い絆で結ばれた
コミュニティの一員であるIWC

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IWCシャフハウゼンは地域の人々の健康と幸福を促進し、地域経済の持続的な発展に貢献すべく、長年にわたって活動を続けて
います。

その取り組みの中心が、一連の確固たる長期的なパートナーシップと共同事業です。IWCは、厳しい環境におかれている子供たちと青少年を支援する団体に対して支援を提供すると同時に、気候変動および環境破壊問題に取り組む組織ともパートナーシップを結んでいます。

IWCは、以下に示すような国際的な長期パートナーシップおよびコミットメントに取り組んでいます:

  • ローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団 – スポーツの力を活用して恵まれない環境にある若者に指導や教育を行ない、深刻な社会問題の克服を目指しています。
  • ローレウス財団スイス支部IWC シャフハウゼンはローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団スイス支部の創立パートナーであり、同支部の指針となる原則の確立に協力しました。
  • アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ・ユース財団 – 厳しい環境での生活を余儀なくされている子供たちに本や読書の機会を提供し、識字率の向上に向けた教育支援に取り組んでいます。
  • チャールズ・ダーウィン財団 – ガラパゴス諸島の類まれなる素晴らしい自然を保護するため、科学的な研究と情報を提供しています。
  • クストー財団 – 人々が地球の生物多様性を理解し、愛情を持って保護に取り組むことを目指し、教育活動の実践によって海洋環境保全を行なっています。

IWCは、これらの特別なパートナー団体のためにユニークなデザインを施した特別モデルを制作し、その売上げの一部を関連団体に寄付しています。

ローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団

ポルトギーゼ・オートマティック “ローレウス・スポーツ・フォー・グッド”

企業としての社会的な責任を果たすべく、IWCは2005年から「ローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団」の主要スポンサーを務めています。同財団は、トップレベルのスポーツ活動と社会貢献を提供する団体です。ローレウスは「スポーツの力を利用して社会の変化を促す」という革新的なコンセプトを掲げ、大きな影響力を発揮しています。

ローレウスは、「ローレウス・ワールド・スポーツ・アカデミー」、「ローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団」、および「ローレウス・ワールド・スポーツ・アワード」で構成されています。ローレウスの理想を映すこれら3部門を柱に、スポーツの力を利用しながら、社会的な改善を推し進め、スポーツの素晴らしさを世に広めています。

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ローレウス財団スイス支部

IWCは、様々なレジャー活動プロジェクトを通して子供たちや青少年の自立心を養い、彼らに希望を与えると共に、異文化理解の架け橋を築くための支援を提供しています。

「ローレウス財団スイス支部」は、スイス国内において社会的、経済的、身体的なハンディキャップを背負う子供たちや青少年にレジャー活動の機会を与えることで、彼らに自信を持たせ、社会生活にうまく適応できるように支援しています。他者との触れあいや共通体験、共に成功を分かち合うことなどが、彼らの人生を豊かなものにし、将来への展望を拓いていくのです。同財団のスポーツ活動は、ハンディキャップを持つ子供たちに強い自尊心を与えています。また、ハンディキャップを持たない同年齢の子供たちと共にスポーツ活動を行なうことで、互いを隔てる壁や偏見を取りのぞいています。こうしたプロジェクトでは、地域社会との継続的な交流と各種の慈善活動を最も重視しています。

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アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ・ユース財団

パイロットのパイオニア的存在であり、作家であったアントワーヌ・ド・サンテグジュペリは、存命中からすでに伝説の人でした。パイロット・ウォッチ製造の長い歴史を誇るIWCシャフハウゼンは、2005年、アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ・ユース財団とパートナーシップを提携しました。同財団は、航空飛行に大いなる情熱を傾けたサンテグジュペリの崇高な遺産を守るため、その子孫が創立したものです。IWCの協力はそれだけにとどまらず、フランスを代表するヒューマニストとしても有名なサンテグジュペリの意志を継ぐ、「アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ・ユース財団」の慈善活動にも支援を提供しています。

サンテグジュペリの大甥(甥・姪の息子)にあたるオリビエ・ダゲイ氏は、冒険家であり作家として名を馳せるサンテグジュペリの遺産を守るために活動しており、彼が運営する「アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ・ユース財団」は、フランスが生んだこの英雄の精神を伝える品々を管理しています。

同協会とのパートナーシップは、IWCにとって航空飛行に対する敬意の表現であり、また70年の伝統を持つパイロット・ウォッチに捧げるトリビュートでもあります。

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チャールズ・ダーウィン財団

「チャールズ・ダーウィン財団(CDF)」は、ガラパゴス諸島の自然を守るために科学的知識と技術的支援を提供する国際NPOです。ユネスコの後援を受けて設立された「チャールズ・ダーウィン財団」は、1959年以来、危機的状況にあるガラパゴス諸島の生態系に関する調査研究に取り組んでいます。また、世界自然遺産の第1号として登録されたこの素晴らしい島々の保全について、エクアドル政府に最先端の科学的根拠に基づくアドバイスを提供しています。

ガラパゴス諸島の貴重な自然環境が崩壊の危機にさらされているという事実は、すべての人類が取り組むべき共通の問題にほかなりません。それゆえ、IWCシャフハウゼンは、「チャールズ・ダーウィン財団」の決して容易ではない取り組みに対し、2009年から支援を提供しています。

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クストー財団

ジャック=イヴ・クストーは伝説の人物として語り継がれています。クストーは数多くの冒険を通して、この壊れやすい青い惑星こそ愛すべき対象であると人々に啓蒙し、環境保護への意識向上に貢献しました。緊急かつ重要なこのプロジェクトは現在も継続中であり、IWCは2004年からその活動に惜しみない援助を提供しています。

ジャック=イヴ・クストーは、エンジニア、発明家、研究者、そして映画プロデューサーとして情熱的に活躍した人物でした。彼はその全生涯を深海という魅惑の世界に捧げました。主要な潜水調査のリーダーであり、また政治的にも熱心に働きかけた彼にとって、海洋探査の主な目的は、崩れやすい海洋生態系のバランスを保護し、維持することにありました。

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