来て、見て、感じるダ・ヴィンチ

国際高級時計見本市(SIHH)において、IWCシャフハウゼンが新しい「ダ・ヴィンチ」コレクションを祝うガラパーティーを開催しました。およそ1,000人にもおよぶゲストが招待され、各界のスターやIWCのブランドアンバサダーを務める著名人などが集いました。その中には、ロザムンド・パイクやヴァネッサ・レッドグレイヴ、ジェームズ・マースデン、ソナム・カプール、オルガ・キュリレンコ、ジャン・レノ、ナオミ・ハリス、ジャン・ズーリン、チェン・ポーリン、イザベル・ユペール、テイラー・シリング、パトリック・スチュワートといった俳優陣、スポーツ界やレーシング界からはニコ・ロズベルグやルイス・ハミルトン、ニキ・ラウダ、ファビアン・カンチェラーラ、ヤン・フロデノ、ヨッヘン・マス、また、スーパーモデルのカロリナ・クルコヴァやアドリアナ・リマ、著名人としてはニコール・ウォーンやクリスティーナ・バザン、ゼニア・チュニチェヴァ、ネジン・ミルサレヒといった顔触れも見られました。

「新コレクションは、1980年代のダ・ヴィンチ・コレクションにある『デザインコード』を基に現代の解釈を施してつくりました。オート・オルロジュリー屈指の技術を搭載したラインナップに加え、女性層を意識したモデルも登場します。小さめのケース径、手首に沿って動くラグ、ダイヤモンドをあしらったベゼル、様々な彩りのサントーニ社製レザー・ストラップなどの特徴が女性を魅了するでしょう」と、IWCシャフハウゼンのCEO、ジョージ・カーンは語ります。

ガラパーティーのテーマは「DECODING THE BEAUTY OF TIME(時の美しさを謎解く)」

「Decoding the Beauty of Time(時の美しさを謎解く)」をテーマに開催されたガラパーティーでは、英国の有名コメディアン、ロブ・ブライドンが司会を務め、デンマークのシンガー、MØ(ムー)がハイライトを飾りました。ディナータイムには、ジョージ・カーンから、彼の後任となる新CEOのクリストフ・グランジェ・ヘアの紹介も行われました。カーンのIWC CEO在任15年を短くまとめた映像が上映され、その功績が讃えられました。その後、ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』でお馴染みの俳優、ジョゼフ・マウルが登場するホログラムショーが行われ、美と科学の関係を追及し続けたレオナルド・ダ・ヴィンチの情熱を描いた、手の込んだ演出で招待客を魅了しました。

レッドカーペットを華やかに彩る各界のスターとIWCブランドアンバサダー

レッドカーペットを華やかに彩る各界のスターやIWCのブランドアンバサダーには、俳優陣としてはロザムンド・パイクやヴァネッサ・レッドグレイヴ、ジェームズ・マースデン、ソナム・カプール、オルガ・キュリレンコ、ジャン・レノ、ナオミ・ハリス、ジャン・ズーリン、チェン・ポーリン、イザベル・ユペール、テイラー・シリング、パトリック・スチュワート、スポーツ界やレーシング界からはニコ・ロズベルグやルイス・ハミルトン、ニキ・ラウダ、ファビアン・カンチェラーラ、ヤン・フロデノ、ヨッヘン・マス、スーパーモデルのカロリナ・クルコヴァやアドリアナ・リマ、といった顔触れも見られました。さらに、著名人としてはニコール・ウォーンやクリスティーナ・バザン、ゼニア・チュニチェヴァ、ネジン・ミルサレヒといった面々もレッドカーペットを踏みました。

― ヴァネッサ・レッドグレイヴ、IWCシャフハウゼンCEOのジョージ・カーン、ロザムンド・パイク
― IWCシャフハウゼンCEOのジョージ・カーン、ルイス・ハミルトン、クリストフ・グラインガー
新コレクションは、1980 年代の ダ・ヴィンチ・コレクションにある 『デザインコード』を基に現代の 解釈を施してつくりました。オート・ オルロジュリー屈指の技術を搭載した ラインナップに加え、女性層を意識した モデルも登場します。 小さめのケース径、手首に沿って動く ラグ、ダイヤモンドをあしらったベゼル、 様々な彩りのサントーニ社製レザー・ ストラップなどの特徴が女性を 魅了するでしょう
—ジョージ・カーン、IWCシャフハウゼンCEO

SIHHのブースにも多数の著名人

ガラパーティーに先立ち、SIHH会場にも多数の著名人が集い、イタリアの宮廷をイメージしたIWCのブースで、新コレクションを堪能しました。ブースデザインの目玉をなしたのは「フラワー・オブ・ライフ(生命の花)」を立体化した巨大ショーケースです。ダ・ヴィンチも『アトランティコ手稿』にスケッチしたこの幾何学模様は、「ダ・ヴィンチ・オートマティック36」(Ref.4583)と「ダ・ヴィンチ・オートマティック・ムーンフェイズ 36」(Ref.4593)の裏蓋にもエングレーヴィングされています。これら女性向けのモデルに加え、女性にも男性にも魅力的な「ダ・ヴィンチ・オートマティック」(Ref.3566)、そしてオート・オルロジュリー(高級複雑時計製造)の愛好家たちを喜ばせる「ダ・ヴィンチ・パーペチュアル・カレンダー・クロノグラフ」(Ref.3921)と「ダ・ヴィンチ・トゥールビヨン・レトログラード・クロノグラフ」(Ref.3931)が発表されました。


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IWC 広報部門

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