ポートフィノ

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時を超えて魅了する地中海式ライフスタイル

イタリアのジェノヴァに近いティグッリオ湾に面したポートフィノは、かつては小さな漁村でしたが、数十年前から世界各国の富豪や有名人が集まる人気のリゾート地となっています。この場所は、地中海沿岸の街に特有の魔法のような魅力を湛え、著名な俳優、芸術家、ファッション業界の著名人たちを世界中から惹きつけています。まるで絵画のように美しい天然港の周りには、赤やテラコッタの色彩をまとう細長い家々が隙間なく建ち並び、その背景はセレブリティやスターたちを引き立てるようです。

今日もなお、世界を股にかけて活躍する人々が、南欧らしいのんびりとしたライフスタイルを楽しむためにポートフィノを訪れています。「ポートフィノ」コレクションのクラシカルな優雅さは、このようなライフスタイルを反映しています。「ポートフィノ」コレクションの歴史は、1970年代終盤に始まりました。当時、IWCはクラシカルでシンプルなモデルに対する安定した需要があることに気付いていました。そこで、優美なレピーヌ懐中時計(Ref.5201)を基に、新しいコレクションを創設したのです。そのデザインとは、ダイヤルが90度回転し、さらにムーンフェイズ表示が搭載されたものでした。こうして、1984年に発表されたこのポケットウォッチスタイルの腕時計(Ref.5251)は、その後「ポートフィノ」と呼ばれるようになりました。落ち着きのある洗練されたセンスの良さを表現する「ポートフィノ」コレクションは、登場以来、IWCの中でも屈指の人気を誇るコレクションとなっています。

IWC Portofino Midsize Automatic
「ポートフィノ・オートマティック」は
3針ならではの美しさを
長い間追い求めてきました。
IWC Portofino Midsize Automatic
—時は流れゆく。しかし、ポートフィノではかつてと変わらぬ時間が流れている。

1988年、IWCの創立120周年を記念して、ゴールド製ケースとローマ数字を特徴とする申し分なくエレガントなタイムピース「ポートフィノ」(Ref.2532)が発表されました。その同じ年に、ハイブリッド型ムーブメント、キャリバー 631を搭載した「ポートフィノ」(Ref.3731)も登場しました。このクログラフは233個もの部品で構成されていながら、厚さが3.8mmしかないという、類い稀なる傑作でした。1993年には、厚さわずか1.85mmのムーブメントを搭載した「ポートフィノ・ハンドワインド」(Ref.2010)が発表されました。IWCの時計で最も薄型のこのモデルは、好評を得て2005年まで販売されました。また、2007年には、機械式クロノグラフがコレクションに加わり、さらに充実したシリーズとなりました。

「ポートフィノ」がテーマとなった2011年には、8日間のパワーリザーブを備える手巻きのIWC製キャリバー59000シリーズのムーブメントが、高級時計の頂点に立つ傑出した性能を示しました。「ポートフィノ・ハンドワインド・エイトデイズ」のキャリバー59210は、週に1回の巻上げで十分です。さらに2014年、キャリバー59230を搭載する「ポートフィノ・ハンドワインド・ビッグデイト」が新たに登場しました。

ポートフィノ・ハンドワインド・エイトデイズ

—Reference 5101

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IWC Portofino
—今日もなお、世界を股にかけて活躍する人々が、南欧らしいのんびりとしたライフスタイルを楽しむためにポートフィノを訪れる。
ポートフィノ・オートマティック

—Reference 3565

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2014年、格別な高級感のある小さめのタイムピースを好む時計愛好家のために、IWCは男性と女性のどちらにもご愛用いただける「ポートフィノ・ミッドサイズ」シリーズを発表しました。直径わずか37㎜の「ポートフィノ・ミッドサイズ・オートマティック」は、手首の細い方にふさわしいサイズです。この秀逸なモデルには、レッドゴールド製4種類、ステンレススティール製6種類のバージョンがあり、それぞれベゼルにダイヤモンドをあしらったタイプが揃っています。文字盤に12個のダイヤモンドを配した、よりシックなデザインもご用意しています。

また、同じ年に「ポートフィノ」コレクションにムーンフェイズ表示が復活しました。「ポートフィノ・ミッドサイズ・オートマティック・ムーンフェイズ」には、地球の衛星である月が描かれています。満天の星を抱く宇宙に浮かぶ月は、雲をモチーフとするクラシカルなデザインの中で神秘的な佇まいを見せています。この新モデルでは5種類のバリエーションが揃い、ダイヤモンド、月、そして星が輝きを放ちます。そのうち1つがホワイトゴールド製、3つがレッドゴールド製、そしてもう1つがステンレススティール製のケースを備えています。

IWC Portofino Midsize Moon Phase
—IWCのデザイナーは、新モデル「ポートフィノ・ミッドサイズ・オートマティック・ムーンフェイズ」の開発にあたり、1950~60年代の、粋で華やかな雰囲気から得たインスピレーションに、
極めて現代的なラグジュアリーの要素をプラス。

新しく登場した「ポートフィノ・ミッドサイズ・オートマティック・デイ&ナイト」は、ダイヤモンドとマザーオブパールの華やかな魅力と、活動的な新世代のクールさを併せ持っています。第2時間帯と24時間デイ&ナイト表示を搭載するこのタイムピースがあれば、昼と見紛うほどにきらびやかなパーティーが毎晩繰り広げられたとしても、時間の感覚を失う心配はありません。

「ポートフィノ・オートマティック」にも、レッドゴールドまたはホワイトゴールド製ケース、ダイヤモンドをセットしたベゼル、そしてサントーニ社製のアリゲーター・ストラップを備える、3種類の豪華なモデルが新たに追加されました。

IWC Portofino Midsize Automatic Day & Night
ポートフィノ・ミッドサイズ・オートマティック・デイ&ナイト

—Reference 4591

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ポートフィノ

その他の情報

コレクション

インヂュニア・クロノグラフ・レーサー

「インヂュニア・クロノグラフ・レーサー」は、計測された時間と分をひとつの積算計に表示します。またタキメーター・スケールにより、一定の距離を移動するのにかかる平均速度を読み取ることも可能です。リセットボタンを押すとストップウォッチ針はゼロに戻り、瞬時に新たな計測を開始します(フライバック機能)。

ニュース

IWCシャフハウゼンが、
ボルボ・オーシャンレースを記念する
新しい特別モデルを発表

IWCシャフハウゼンは、今回で2度目となるオフィシャル・タイムキーパーとして、この世界一過酷といわれるオフショアレースをサポートするとともに、このイベントを祝し、1,000本限定の特別モデル「ポルトギーゼ・ヨットクラブ・クロノグラフ “オーシャン・レーサー”」を発表します。

エクスペリエンス

規則正しく時を刻むために

どの程度の重圧や負荷にさらされてきたかによって、ムーブメントの内部機構の約50カ所に、腕時計に特化して開発されたオイルやグリースが施されます。