2015年9月27日

マーク・フォスター

自分が望むものを知れ

マーク・フォスター

自分が望むものを知れ

スイスの高級時計マニュファクチュールであるIWCシャフハウゼンは、今年で2回目のチューリッヒ映画祭の共同パートナーを務め、この映画祭の期間中に「IWC  Schaffhausen  Talks  To」と題した非常に特別なイベントを用意しました。このイベントでは、チューリッヒ映画祭で選ばれた招待客が映画界の世界2大スター、マーク・フォスターとクリストフ・ヴァルツへの綿密なインタビューを聞くチャンスに恵まれました。

 


バイオグラフィー

ドイツに生まれスイスで育ったマーク・フォスターは1990年にニューヨークへ移り、ニューヨーク大学ティッシュ・スクール・オブ・アートで学びます。5年後に制作した長編作品『Loungers(原題)』は、スラムダンス映画祭で観客賞を受賞しました。2011年に制作した『チョコレート』はハリウッドで成功を収め、実話を基にした『ネバーランド』は5つのゴールデングローブ賞と7つのアカデミー賞にノミネートされました。また、マーク・フォスターは、ジェームズ・ボンド作品『007 慰めの報酬』も監督しています。