2017年4月11日

テイラー・シリング

様々な役を 見事に演じる

テイラー・シリング

様々な役を 見事に演じる

#IWCTalksToシリーズでは引き続き、女優テイラー・シリングへのインタビューをお届けします。


バイオグラフィー

テイラー・シリングは、NBCのドラマ『マーシー・ホスピタル』でヴェロニカ・フラナガンキャラハン役を演じた女優です。彼女は2007年にメリル・ストリープと共演した『アフター・ザ・レイン』で映画デビューを果たしました。

 

シリングは現在、Netflixの新しいオリジナルTVドラマシリーズ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』の主人公、パイパー・チャップマン役を演じています。パイパー・カーマンのノンフィクション『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック 女性刑務所での日々』が原作であるこのシリーズでは、ブルックリン在住で婚約者のいたパイパー(シリング)が、10年前の大学生時代に麻薬の運び屋を手伝ったということで逮捕され、連邦刑務所に数年間収監されます。

 

2012年、シリングは、アカデミー賞作品賞受賞作品『アルゴ』に出演しました。この作品は、1979年のイラン革命の後、映画を撮影するハリウッド映画のスタッフと身分を偽って、外交官のグループをテヘランから救出しようとしたCIAの実際の計画を描いた映画で、彼女はベン・アフレック、ブライアン・クランストン、ジョン・グッドマンらと共演。2012年10月12日に公開されたこの映画で、シリングはベン・アフレックが演じるトニー・メンデスの妻であるクリスティーン・メンデスを演じました。また、2012年の初めには、高い評価を受けたスコット・ヒックス監督のワーナー・ブラザーズ映画『一枚のめぐり逢い』でザック・エフロンの相手役を務めました。原作は、イラクで拾った見知らぬ女性(シリング)の写真のおかげで、幸運にも派遣を3回も生き延び、アメリカへ帰国した後、その女性に会いに行く海兵隊員(エフロン)の話を描いたニコラス・スパークスの小説です。『一枚のめぐり逢い』は、2012年4月20日に公開されました。

 

マサチューセッツ州で育ったテイラーは、2006年にフォーダム大学で演劇の学士を取得し卒業。その後、演劇を学ぶためにニューヨーク大学の演技の修士課程に入学しましたが、2年目で女優のキャリアを積むために中退しました。それから4ヶ月後、『マーシー・ホスピタル』に抜擢されました。

 

現在は、ニューヨークに住んでいます。