インヂュ二ア コレクション

「インヂュニア」の独創的なデザインは、スポーティーさと妥協を許さないエンジニアリングを兼ね備えており、それは1955年の登場以来ずっと変わりません。

発明家精神に捧げるオマージュ

デザインハイライト

発明家精神に捧げるオマージュ

「インヂュニア・オートマティック」のデザインは、エンジニアという職業が技術時代の立役者としてもてはやされた1950年代、その時代に息づいていた発明家精神に捧げるオマージュです。初代「インヂュニア」ではシンプルな文字盤デザインと個性的な針に、当時の最先端技術を駆使した巻き上げ機構が組み合わされ、時代を代表する時計となりました。

「インヂュニア」の特徴は革新的な素材

デザインハイライト

「インヂュニア」の特徴は革新的な素材

「インヂュニア」コレクションは、高度な技術と創意工夫にかけるIWCの情熱の結晶です。セラミックやチタニウムといった、モータースポーツの世界を代表する素材がコレクションの特徴をなし、メカニカルかつスポーティーなデザインを強調しています。

片手で調節

デザインハイライト

片手で調節

サテン仕上げとポリッシュ仕上げを組み合わせたこのステンレススティール製ブレスレットは、新しい「インヂュニア」コレクションのために特別に開発されたものです。着用時に抜群の快適さを実現します。微調整システムを備える画期的なクラスプの採用により、ボタンを押すだけで、片手で簡単に長さを調節できます。

履歴

インヂュニア(Ref. 666)

インヂュニア(Ref. 666)

「インヂュニア」によって、IWCのエンジニア達は非常に正確で、完璧に保護された時計を製作しようとしました。機能性に優れたインヂュニアは、信頼できる耐磁性をもつ圧倒的に頑丈なカム、高い耐衝撃性や防水性を身上としています。

インヂュニア(Ref. 866)

インヂュニア(Ref. 866)

1967年には新しいモデル「Reference 866」が世に送られました。これはシャフハウゼンによる第2世代のアイコンモデルでした。丸型のケースになっても、頑丈さや防水性、高い耐磁性といった基本コンセプトはそのままでしたが、文字盤と針の変更により、更に洗練され、スポーティーで現代的な印象になりました。

インヂュニアSL

インヂュニアSL

1976年、「インヂュニア」の外観は大きく変貌しました。 デザイナーのジェラルド・ジェンタはスポーティーなスティール製ケースの「インヂュニアSL」をデザインし、このコレクションに全く新しい顔を与えました。このモデルは現在でも、IWCの最も革新的なデザインの一つとされています。

インヂュニアSLポケットウォッチ

インヂュニアSLポケットウォッチ

1982年から提供された「インヂュニアSLポケットウォッチ」には、クラシカルなIWC自社製キャリバー9520と、「インヂュニア」の典型的な特質とが組み合わされていました。インナーケースと文字盤は軟鉄製で、40,000A/mまでの耐磁性を保証。また、3気圧の防水性を備えていました。この特別なタイムピースはごく僅かな本数のみ生産されました。

インヂュニア 500,000A/m

インヂュニア 500,000A/m

いかなる磁場にも耐えうるインヂュニア 500,000A/m。そのひげゼンマイは、加工が非常に難しいニオブ・ジルコニウム合金製でした。 この時計は、磁気共鳴断層撮影装置で徹底的に検査を受け、370万A/mという驚異的な耐磁性を示しました。これは当時、耐磁性時計の世界記録でした。

インヂュニア・オートマティックAMG

インヂュニア・オートマティックAMG

2005年、「Reference 3227」の登場により輝かしい復活を遂げた「インヂュニア」は、その伝説を新しくダイナミックなものに回帰させました。この特別な時計は、メルセデスAMGとIWCとのパートナーシップを記念して発表されました。

インヂュニア・コンスタントフォース・トゥールビヨン

インヂュニア・コンスタントフォース・トゥールビヨン

2013年に大きく生まれ変わった「インヂュニア」コレクションは、高性能な時計製造技術の証となりました。その技術的なハイライトとなったのは、プラチナおよびセラミック製ケースを備えた「インヂュニア・コンスタントフォース・トゥールビヨン」(Ref. IW59001)でした。IWCが特許を持つ、トゥールビヨンに内蔵されたコンスタントフォース(定力装置)機構が、非常に高い精度を保証します。

インヂュニア・​パーペチュアル・​カレンダー・デジタル・​デイト/マンス

インヂュニア・​パーペチュアル・​カレンダー・デジタル・​デイト/マンス

2017年、「インヂュニア」コレクションが生まれ変わり、1950年代から 1960年代にかけて発表された初期モデルを象徴する丸いデザインに回帰しました。新コレクションのトップを飾るこのモデルは、デジタル式永久カレンダー、クロノグラフ機能、直径 45mmの 18Kレッドゴールド製ケースを特徴としています。

IWCシャフハウゼンの世界から