パートナーシップ
IWCシャフハウゼンの世界へようこそ
IWCの世界は、航空、航海、レースの分野における長年にわたる実りあるパートナーシップを礎に築かれています。そして、コミュニティへの貢献もまた、ブランドの重要な柱の一つとなっています。
エンジニアリングとデザインが結晶したユニバース。
IWCシャフハウゼンは、独自のエンジニアリングアプローチを礎に、航法・航空用計器時計の開発に早くから注力してきました。飛行の先駆者たちから現代の精鋭ジェットパイロットに至るまで受け継がれてきたこのレガシーは、今や空を超え、宇宙へと羽ばたいています。
IWCのモータースポーツにおけるパートナーシップは、エンジニアリング、パフォーマンス、そしてチームワークへの共通の情熱を基盤としています。これらのコラボレーションは、高性能素材と機械式クロノグラフにおけるIWCの専門性を体現するものです。
高い機能性と視認性を備えたツールウォッチは、IWCの純粋でクリーンなデザイン哲学を深く形作ってきました。そのアプローチは、デザインや建築の分野における厳選されたコラボレーションにも色濃く反映されています。
エンジニアリングを軸としたパートナーシップに加え、IWCはローレウス・スポーツ・フォー・グッドとの活動を通じて、世界中の恵まれない子供や若者へのポジティブな社会的インパクトの実現にも取り組んでいます。
レーシング
メルセデスAMGから始まり、メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン™・チームへと続く20年以上にわたるパートナーシップ。IWCシャフハウゼンとモータースポーツの絆は、エンジニアリング、パフォーマンス、そしてデザインへの共通の情熱に深く根ざしています。
宇宙
IWCシャフハウゼンは、宇宙居住技術のパイオニア企業であるVastの「公式タイムキーパー」に就任しました。このエンジニアリング上の協業は、地球における機械式時計の耐久性とパフォーマンスを高めるとともに、宇宙の過酷な環境へと時計製造の可能性を押し広げることを目的としています。
航空
IWCシャフハウゼンが初めて「パイロット・ウォッチ」を制作したのは、80年以上前のことです。以来、このスイス時計製造の専門家は、航空士のニーズに応える任務遂行型計器時計の設計と製造に関する深い知見を積み重ねてきました。
コミュニティ
同財団は、スポーツを有効なツールとして活用し、暴力、差別、困難な環境を抱える子供や若者を支援するグローバルな非政府組織です。国連の持続可能な開発目標(SDGs)に沿った活動を展開し、健康、教育、女性・女児、雇用可能性、インクルーシブな社会、そして平和なコミュニティという6つの社会的課題に取り組んでいます。
ローレウス・スポーツ・フォー・グッド
ローレウス・スポーツ・フォー・グッドは、2000年にリシュモンとダイムラーによって設立されました。IWCシャフハウゼンは2005年にグローバルパートナーとして参画しています。この財団は、スポーツには障壁を打ち砕いて、人々をつなぎ、世界をより良く変える力があると信じる人々を結集させています。2006年以来、IWCシャフハウゼンは毎年ローレウス限定モデルを発表することで財団の活動を支援してきました。