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フォルムと技術の融合:インヂュニア・オートマティック 40

フォルムと技術の融合:インヂュニア・オートマティック 40
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Ingenieur Automatic 40

Ingenieur Automatic 40

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ジェラルド・ジェンタによる「インヂュニアSL」からインスピレーションを得た、新しいオートマティックモデル。70年代風の大胆な美的要素に、最新のテクノロジー、人間工学に基づくデザイン、極上の仕上げが融合しています。

はじめまして! 自己紹介をさせてください。私は「インヂュニア・オートマティック 40」。ジュネーブで開催されるウォッチズ&ワンダーズで、IWCシャフハウゼンが発表する最新モデルのひとつです。 洗練とスタイルの典型である私は、最新のテクノロジーとクラシックなデザインが完璧に調和した存在です。その理由をお話しします。 どうぞゆっくりとくつろぎながら、私のストーリーをお読みください。

    

時代の先駆け – 「インヂュニアSL」(Ref. 1832)

皆さまは間違いなく、1970年代にジェラルド・ジェンタが手がけた有名な「インヂュニアSL」(Ref. 1832)をすでにご存じでしょう。 40mmという当時にしては大きなケース直径ゆえに「ジャンボ」の愛称で親しまれたジェンタの「インヂュニア」は、時代の遥か先を行っていました。

 

ステンレススティールという新しい時計素材、革新的なテクノロジー、画期的なデザインは、時計製造の伝統的な概念に抗うものであり、時計製造業界に大きな衝撃を与えました。そして、その話題性は今もなお健在です。

 

「インヂュニアSL」(Ref. 1832)は現在でも、コレクターや時計愛好家が求めてやまないタイムピースのひとつに数えられています。

 

時を超越した傑作を、大胆に、そして現代的にアレンジして生まれたのが、この私です。

The steel Ingenieur Automatic 40 with black dial
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Ingenieur Automatic 40

IW328901

インヂュニア・オートマティック 40

¥1,776,500

ステンレススティール ケース, 自動巻き. ブラック 夜光性, ステンレススティール製ブレスレット, ストラップ幅 14.0 mm.

スイス製

— ステンレススティール製ケースとブラックの文字盤の「インヂュニア・オートマティック 40」(Ref. IW328901)

Image title and alt attr: The titanium version Ref. IW328904 of the Ingenieur Automatic 40

— 「インヂュニア」(Ref. IW328901)の部品

「グリッド」の文字盤

ご覧のとおり、私のケース直径は完璧を目指して再設計され、手首に快適にフィットするように、ラグからラグまでの長さが45.7mmになっています。技術的な機能を果たし、デザインの特徴にも一貫性を持たせるために、ベゼルは多角形のビスで固定されています。私の文字盤は、軟鉄製の地板に型押しとガルバナイズド処理を施した「グリッド」構造です。そして忘れてはならないのが、私のアップライト・インデックス。夜光塗料を塗布することで深みが加わり、暗い場所でも視認性を確保します。

 

もちろんステンレススティール製モデルには、文字盤の色がブラック(Ref. IW328901)、シルバーメッキ(Ref. IW328902)、アクア(Ref. IW328903)の3種類が登場。そして、超軽量なチタニウムを使った特別なモデル(Ref. IW328904)もあります。腕時計は重くなければいけないなんて、誰が言いましたか?

    

チタニウム加工の技術力

IWCシャフハウゼンのウォッチ・エキスパートたちは、私のチタニウム製のアウトフィットに全力を注ぎました。この素材の重量は、スティールの3分の2程度です。さらに、肌に優しく、アレルギーの原因になりにくいという性質もあるため、手首に触れる実用的な素材に最適です。しかし、皆さまもおそらくご存じのとおり、チタニウムは長所ばかりではありません。 加工が難しいという欠点もあるのです。

 

幸いなことに、IWCはこの課題を克服しました。80年代にチタニウム製ウォッチのパイオニアとなったIWCは、「Form und Technik」、つまりフォルムと技術に関する優れた専門性を持ち続けています。グレード5のチタニウム製ケースとブレスレットを組み合わせた今回のモデルも、例外ではありません。

 

The titanium version Ref. IW328904 of the Ingenieur Automatic 40

— 「インヂュニア・オートマティック 40」(Ref. IW328904)のチタニウム製モデル

万能なスポーツウォッチ

覚えておいてください。私のエレガントな魅力は、表面だけではありません。

 

内部のムーブメントにも最新のテクノロジーが駆使され、 最大10気圧の防水性を備えています。もっと奥深くまで見てみましょう。IWC自社製キャリバー32111が私に動力を供給し、120時間のパワーリザーブを生み出します。毎日のさまざまなプレッシャーに耐えるように設計された私は、軟鉄製インナーケースによって磁場からも保護されています。

 

その上、私はケースと一体化したH型リンクのブレスレットを備えています。最初の4つのリンクは閉じており、バタフライ・フォールディング・クラスプも付いています。どちらにも、ポリッシュ仕上げとサテン仕上げを組み合わせた入念な表面仕上げが施され、私に用いられている卓越したクラフツマンシップを際立たせています。

 

最後に、私にスポーティーな個性を加えているのが、新たに設計されたリューズプロテクターです。

 

つまり、現代的なデザインと完璧な仕上げをまとう私は、21世紀の究極の高級スポーツウォッチと言っても過言ではないでしょう。一人の時計技師の夢を具現化した私は、どこへ行っても視線を集めます。 

    

All “Form und Technik” – the Ingenieur Automatic 40

— フォルムと技術が融合した「インヂュニア・オートマティック 40」

「インヂュニア・オートマティック 40」の新モデルはすべて、一部のIWCブティックでお求めいただけます。このモデルをMy IWCケアプログラムにご登録いただくと、通常2年間の国際保証が8年間に延長されます。

    

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