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IWCシャフハウゼン

IWCシャフハウゼン

 

 

 

 

持続可能な製品の製作お

よびその責任



IWCシャフハウゼンでは、精巧なエンジニアリングと唯一無二のデザインを融合して、何世代にも渡ってご使用いただける精密な時計の製造を行っています。丁寧に扱えば、機械式時計は半永久的に動き続けることが可能なのです - IWCの一部の時計には、150年経ても時を刻み続けているものがあります。私たちの製品の長い寿命は、IWCの長期的思考と一致しています。私たちが与える社会的・環境的影響を責任をもって管理することにより、時計とビジネス慣行が社会に付加価値をもたらすことをIWCは目標としています。

 


 

 

IWCシャフハウゼンの第2回目のサスティナビリティレポート公開にあたり、女優でプロデューサーでもあるケイト・ブランシェットとIWCのCMOフランチェスカ・グゼルをオンラインで繋ぎ、サスティナビリティをテーマにした対談が行われました。互いの関心事を持ち寄り、環境や社会に与える影響を積極的に取り組むIWCの手法、そしてそのことが高級時計製造の分野におけるサスティナビリティの推進役につながったことなどが語り合われました。

 


社会や環境にプラスの影響をもたらそうとするIWCの取り組みについては、2020年サステナビリティ・レポートをご覧ください。

 

 


取り組みについて

IWCシャフハウゼンは、サステナビリティ委員会による監督を通して社会的・環境的影響を管理しています。

 

この委員会は、IWCのビジネスのあらゆる側面に責務を担う代表者によって構成されています。

 

IWCのCEOとサステナビリティ委員会は、組織の持続可能性に対する目標と活動を設定しました。委員会はサステナビリティ・レポートの中で、2年ごとにその取り組みに関する詳細なレビューを記載しています。

私たちの目標

 

目標設定により、活動のための測定可能なロードマップがもたらされます。IWCは2年周期で取り組みを行うと同時に、社会的・環境的にプラスの影響をもたらすには長期的な取り組みが必要となることも認識しています。

 

 

2022年に向けたIWCの目標として以下のものが挙げられます:

 
  • 2017年のベースライン比での、管理職に占める女性の割合の倍増
  • 宝飾協議会(RJC)
  • 世界レベルでの100%再生可能なエネルギーの調達
  • グリーンIT戦略の開発と実践
  • FSC(森林管理協議会)認定でない林産物の購入の段階的廃止
  • 持続可能なイベント計画の開発と実施
  • 「Great Place to Work(働きがいのある会社)」認証の持続
  • 「Equal Pay certification」の取得
  •  2020年のベースライン比で、IWCによる年間の企業ボランティア時間の倍増

    各目標に関する詳細は、IWCの2020年サステナビリティ・レポートでご確認いただけます。

 

 

中心分野:

調達

 

 

IWCは、環境保護、社会的正義、法律および規制の遵守について高い基準を持つ国、スイスで運営されています。IWCにおいて悪い影響を与えるリスクが最も高いのは、調達に関連する部分です。IWCは、信頼できるサプライヤーとの強固な関係を維持し、サプライチェーン全体において追跡可能性を確立することにより、このリスクを管理しています。

 

 

サプライチェーン

 

IWCのサプライヤーの大多数はスイスもしくはヨーロッパ内の各地を拠点としています。IWCのサプライチェーンマネージャーは、サプライヤーとシャフハウゼンやサプライヤーの社屋で定期的にミーティングを実施しています。信頼関係の構築はIWCのサプライチェーンマネジメントに不可欠なものです。

宝飾協議会(RJC)

 

宝飾協議会 (RJC)は、宝飾時計業界における非営利団体です。RJC認定のサプライヤーからのみ金、プラチナ系の金属 (PGM)、ダイヤモンドを購入することで、IWCは紛争や人権侵害、児童労働、著しい環境破壊に関与した製品の調達を行わないことを明確にすることができます。IWCは2014年からRJCに加盟しており、2020年にはRJCによる、より厳格な2019年COP認証の監査を受けた初の高級時計ブランドとなりました。2021年、IWCはRJC(宝飾協議会)のCoC(チェーン・オブ・カストディ)認証を受け、再び高級時計ブランドで初の快挙を達成しました。この認証は、貴金属において、公式文書で証明された追跡可能な物流が行われていることを保証するものです。

 

 

イノベーション

 

新素材の開発はIWCのブランドヘリテージの一部です。時計のストラップの為の新素材の研究が現在進行中であり、ライフサイクルアセスメントに基づくアプローチが可能な限り採用されています。これは、素材のライフスパンのあらゆる段階で環境的・社会的影響を評価することにより、ある領域で問題を解決しても別の領域で悪影響が生じないよう配慮することを意味しています。


環境

 

 

 

 

IWCシャフハウゼンでは、自社業務に関するものだけでなく、調達に関する決定や地域社会への投資、雇用主としての役割からなされる選択がもたらす環境面への影響の管理にも取り組んでいます。環境への影響は、マーケティングやイベントの計画、顧客体験の機会、スポンサーシップの面でもますます考慮されるようになっています。IWCの環境への影響に関する詳細な情報は、2020年サステナビリティ・レポートをご覧ください。

 

 

化粧箱

 

2018年、私たちは時計用ボックスを「2017年対比で、主要なパッケージの大きさと重量を30%削減する」という2020年の目標に見合うよう再デザインしました。顧客のニーズを念頭におき、より小さく高品質なパッケージをデザインすることで、IWCは長持ちする製品を生み出し、「ラグジュアリー」は「過剰」である必要はない、ということを示しました。新しいボックスはこれまでのものと比べてプラスチックが90%削減されており、使用されているプラスチックの80%は再生プラスチックです。IWCは将来この数字を100%に引き上げることを目指しています。

 

 

森林破壊との闘い

 

森林は地球の健康を保つのに極めて重要な役割を果たしています。違法な伐採や森林破壊によって生じる社会的・環境的損失を防ぐため、IWCはFSC(森林管理協議会)認証の林産物のみを使用することを目指しています。2018年、iWCは自社のショッピングバッグのロゴをシルバーからブラックに変更し、お客様が使用後リサイクルできるようにしました。この新しいバッグにもFSC認証の100%使用済み廃棄物が使用されています。

マーケティングとイベント

 

IWCは持続可能なイベントのガイドラインを開発し、マーケティングやイベントがよりポジティブな社会的、環境的影響を持つことが出来るようにしました。レンタルによってアイテムを調達することにより、素材が確実に再利用されるよう注力しており、イベントの影響は今後さらに管理、測定され、対処される予定です。

 

 

グリーンIT

 

ITによる地球の温室効果ガス排出量は膨大かつ増加していますが、誰もが使用するITを選択することにより、環境への負担を改善することができます。ITの選択により環境汚染の害を最小限に抑える取り組みをグリーンITと呼びます。2022年までに、IWCはグリーンIT戦略を実践する予定です。


雇用主としてのIWC

 

IWCは、雇用主としての選択が環境や地域社会に良い影響をもたらす機会を与えると認識しています。2019年、IWCはスイスで「Great Place to Work(働きがいのある会社)」™認定を受けた最初の高級時計メーカーとなり、高レベルでの取り組みや信頼の文化創造を実証しています。

 

 

IWCシャフハウゼンで働くこと

 

IWCは理想的な職場の創造を目指しています。従業員の幸福、健康、研修や成長、安全性は社内のどのレベルにおいてもサポートされます。何世代にもわたってIWCと繋がりを持つ従業員たちのストーリーを含めた 2020年サステナビリティ・レポートをご覧ください。

 

 

多様性と包括性

 

善意だけでは意義のある変化をもたらすには不十分であることを認識し、IWCは体系的な長期プログラムを実施して、組織内の多様性と包括性のすべての側面を高めています。2020年サステナビリティ・レポートにて詳細をご覧いただけます。また、IWCの進捗状況の最新情報についてはこちらのスペースをご覧ください。


コミュニティへの投資

 

 

 

 

IWCは地域的、国際的なコミュニティ投資を行うことで、社会的・環境的に良い影響をもたらすことを目指しています。我々は長年にわたる関係に基づくパートナー組織への直接的なサポート、企業ボランティア活動、地元シャフハウゼンでの様々な取り組みへの後援によって、これを実行しています。

 

企業ボランティア

 

IWCはすべての従業員に企業ボランティア活動を勧めています。国際的には従業員に Be My Eyesでのボランティアを、シャフハウゼンでは、森林管理協議会と「Forest Days」を組織しています。また世界中のIWCの従業員たちが、独自のボランティア活動を企画しています。


IWCの社会的・環境的影響へのコミットメント

 

リシュモングループを通じ、IWCはSwiss Better Gold Associationのメンバーとなっており、同時に国連グローバル・コンパクト10原則の導入を強化するためスイス企業により組織される、グローバル・コンパクト・ネットワーク・スイスのメンバーでもあります。これら10原則を支援することに加え、IWCは、より良い未来への計画である国連の持続可能な開発目標の重要性を認識しており、特にこの目標の5項、8項、12項、13項に取り組んでいます。IWCはまた、4項、14項、15項達成に向けて取り組む組織を直接的に支援しています。

  • 国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・スイス
  • 宝飾協議会(RJC)
  • キンバリー・プロセス
  • システム・オブ・ワランティ
  • Swiss Better Gold Association
  • BSRのResponsible Luxury Initiative
  • エレン・マッカーサー財団による新プラスチック経済グローバル・コミットメント
  • Be My Eyes
  • 森林管理協議会
  • CEO4Climate
  • グリーンITスイス

“信頼されるラグジュアリーブランド”

IWCシャフハウゼンは、その持続可能な社会に向けた活動に対して数々の賞を受賞してきましたが、ポジティブ・ラグジュアリーによって、2014年以来、“信頼されるラグジュアリーブランド”として認められていることを何より誇りに思っています。

 

私たちは、お客様にも私たちの持続可能な社会についてのストーリーの輪に加わっていただけるよう、世界中の各ブティックにポジティブ・ラグジュアリーの認証を示すバタフライマークを表示しています。  

 

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