IWC パイロット・ウォッチ

パイロット・ウォッチ・タイムゾーナー・クロノグラフ

共有:
  • 価格
  • Reference IW395001
  • ケース素材 ステンレススティール製
  • ブレスレット/ストラップ ブラックのカーフスキン・ストラップ
  • 文字盤の色 ブラック
  • 石数 39
  • キャリバー 89760
  • 機械式クロノグラフ・ムーブメント
  • 自動巻き
  • IWC自社製キャリバー89760(キャリバー89000シリーズ)
  • パワーリザーブ(完全に巻き上げられた場合):68時間
  • 日付表示
  • 24時間表示ワールドタイマー機能
  • 12時位置に同軸上に組み合わされたアワー・カウンターとミニッツ・カウンター
  • 秒針停止機能付きスモールセコンド
  • ねじ込み式リューズ
  • 両面反射防止加工を施したドーム型サファイアガラスで急激な気圧変化にも対応
  • 6気圧防水
  • ケース厚さ 16.5mm
  • 直径 45mm

タイムゾーナー

回転式ベゼルには、世界24の各タイムゾーンを代表する都市の名前が記されています。その国に夏時間が導入されている場合には、都市名の横に小さな「S」の文字が付けられています。「ロンドン」の下にある「UTC」の文字が、現在の協定世界時を表します。図の例では、回転式ベゼル、すなわちシティリングがロンドンの標準時間に合わせられており、現在は25日(日付表示)の朝5時(24時間表示針)であることが分かります。タイムゾーンを変更するには、親指と人差し指で回転式ベゼルを上から押し、希望のタイムゾーンのある都市名を「12時」の位置に合わせ、ベゼルから手を離します。夏時間が適用されている場合には、都市名の左手にある「S」の文字を合わせます。ここで重要なのはベゼルの両側に親指と人差し指を当て、両方に圧力をしっかりとかけることです。こうすることでロックが解除され、回転式ベゼルを両方向に回せるようになります。回転式ベゼルの動きが、時歯車、24時間表示針、日付先送り歯車の各パーツに伝えられ、3つの表示が1時間単位で同時に時計回りあるいは反時計回りに動きます。回転式ベゼルから時歯車までの輪列の途中に設置された差動装置がこの機構の核をなし、時針の継続的な駆動と、選択したタイムゾーンに応じた、時間単位の時針の移動の両方を司どります。

「ひねり」をきかせたシティリング

「パイロット・ウォッチ・タイムゾーナー・クロノグラフ」では、機械式時計では初めて、たった一つの回転操作だけでタイムゾーンを変更できるようになりました。ベゼルを上から押しながら、希望のタイムゾーンにベゼルを合わせたら、再び手を離す。たったこれだけの操作で、時針、昼夜の識別が簡単な24時間表示、そして日付表示がそれぞれタイムゾーンに合わせて自動的に変更されます。選択した国に夏時間が導入されている場合には、都市名の横に小さな「S」の文字が付けられています。この機構を実現するため、IWCのエンジニアは3つのテクノロジーを組み合わせました。まず1つ目が、「パイロット・ウォッチ・ワールドタイマー」のシティリングです。リングには、世界のタイムゾーンを代表する都市名が記されています。2つ目はスプリングを使用した回転式ベゼルです。この技術が初めて搭載されたのは、1980年代に製作された「ポルシェ・デザイン・オーシャン  2000」でした。これは、両側を均等に押さないと回すことができないというベゼルで、タイムゾーンを誤って変更してしまう事態を防ぎます。そして3つ目が、新世代の「アクアタイマー」コレクションに搭載されている回転式アウター/インナーベゼルです。差動装置を介し、ベゼルの動きを時歯車、24時間表示針、日付先送り歯車の各パーツに伝えます。海外の取引先に電話をかけたい場合など、対応する都市名を12時の位置にさっと合わせ、相手先が営業時間なのか夜間なのかを確認したら、またすぐに戻すことができます。同様に、飛行機で移動する場合や、パイロットを生業とする方など、タイムゾーンが頻繁に変わる場合でも、滞在先や自宅の現地時間に合わせて設定を自在に変更できます。

Reference  3950

わずか一度の回転操作だけで、時刻や日付表示も同時に別のタイムゾーンに変更できるワールドタイム・ウォッチを製造するマニュファクチュールは、IWCシャフハウゼンをおいて他にはありません。それと並行して、内側のリングでは赤を先端に配した黒針が24時間式で時間を示し、時刻の昼夜を確認できます。

特徴

  • 機械式クロノグラフ・ムーブメント
  • 24時間表示
  • パワーリザーブ:68時間
  • フライバック機能
  • 直径 45mm

価格

その他の情報

コレクション

ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー
“アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ”

永久カレンダーには月の満ち欠けが表示される他に、時刻(時・分・秒)、月、日付、曜日、そして4桁の西暦が表示されます。すべての表示は自動的に進み、また、2100年までの月の長さを認識し、グレゴリオ暦に従った閏年における日数の違いもすべて考慮されているので、修正の必要はありません。

ニュース

来て、見て、感じるダ・ヴィンチ

国際高級時計見本市(SIHH)において、IWCシャフハウゼンが新しい「ダ・ヴィンチ」コレクションを祝うガラパーティーを開催しました。

エクスペリエンス

2017年「ダ・ヴィンチ」コレクション、
その純粋なる美の形

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