header.skiplinktext header.skiplinkmenu

IWCシャフハウゼン

メインコンテンツに移動する
地域: jp JP
  • メニュー
header.menu.profile.text

お問い合わせ

  • お問い合わせ
    月曜日~金曜日:午前11時~午後7時
    0120-05-1868
  • メールでのお問い合わせ
    1営業日以内にご返信いたします。
    メールを送信する
  • ご来店

    最寄りのIWCブティック、またはIWCのサービスセンターにお越しいただければ、スタッフがご対応させていただきます。

    ブティック検索
  • ご来店予約

    最寄りのブティックへのご来店を予約する

    ご来店予約
  • フィードバック

    貴重なご意見をお聞かせください こちらからご送付いただけます。

地域を変更する

閉じる
地域を検索
選択された国
結果
すべてのロケーション
すべてのロケーション
iwc-ppc-language-

ショッピングバッグ

閉じる

IWC に登録

閉じる

IWCシャフハウゼン

永久カレンダー

永久カレンダー

IWCの時計技師のリーダーを務めていたクルト・クラウスが、様々な変則性のあるグレゴリオ暦を腕時計のための機械的なプログラムに変換するという、技術的な挑戦に取り掛かったのは1980年代初頭のことでした。1985年の「ダ・ヴィンチ・パーペチュアル・カレンダー」でデビューした彼の精巧な永久カレンダーは、わずか80個の部品しか使われていないにも関わらず、日付・曜日・月表示の他、4桁の西暦やムーンフェイズまで表示します。このスマートな機械式プログラムは、各月の日数の違いを自動的に判別するだけでなく、4年ごとの閏年には2月末日に1日を追加します。また、ムーンフェイズ表示は、実際の月の満ち欠けとの間に生じる誤差が577.5年間でたった1日分という精度を誇ります。すべての表示が完璧に同期し、リューズを回すだけで簡単に調整することが可能です。さらに、センチュリースライドを搭載したモデルは2499年まで日付を表示し続けることが出来ます。このカレンダーの微調整が必要になるのは、世紀が始まる年で閏年のない2100年、2200年、2300年のみです。永久カレンダー搭載のいくつかのモデルは、北半球と南半球の月の姿が鏡像のように描き出されるダブルムーンフェイズ表示を備えています。

IWCシャフハウゼン