IWCシャフハウゼン

メインコンテンツに移動する
地域: jp JP
  • メニュー

お問い合わせ

  • お問い合わせ
    月曜日~金曜日:午前11時~午後7時
    0120-05-1868
  • メールでのお問い合わせ
    1営業日以内にご返信いたします。
    メールを送信する
  • ご来店

    最寄りのIWCブティック、またはIWCのサービスセンターにお越しいただければ、スタッフがご対応させていただきます。

    ブティック検索
  • ご来店予約

    最寄りのブティックへのご来店を予約する

    ご来店予約
  • フィードバック

    貴重なご意見をお聞かせください こちらからご送付いただけます。

地域を変更する

閉じる
地域を検索
選択された国
結果
すべてのロケーション
すべてのロケーション
iwc-ppc-language-

ショッピングバッグ

閉じる

IWC に登録

閉じる

IWCシャフハウゼン

IWC RACING

配送について

価格は税込の希望小売価格です。 価格は税込の希望小売価格です。 価格は税込の希望小売価格です。 価格は税別の希望小売価格です。 希望小売価格 オンラインでご購入いただけます お支払いには Mastercard、Visa、American Express, UnionPay、JCB、Diners をご利用いただけます
IWC racing car transporter with the 1955 Mercedes-Benz 300 SL “Gullwing”.

2018年、IWCシャフハウゼンはモータースポーツチームを結成し、自社ののチームと車でクラシックカーレースに参戦する最初のウォッチブランドとなりました。それ以来、IWCレーシングチームは、自らが選んだマシン、1955年型メルセデス・ベンツ 300SL“ガルウィング”で由緒ある歴史的なレースイベントに参戦しています。 

 

歴史上最も象徴的なスポーツカーの一つである“ガルウィング”は、IWCが最初の「インヂュニア」モデルを発表した時代に作られたものです。カモメの翼を想起させるドアを特徴とするこのモデルは、ダイムラー・ベンツによって、1954年から1957年にかけて300SL レーシングカーの市販車用として製造されました。215馬力、最高時速250キロを誇るスーパーカーで、その魅力はパフォーマンスをはるかに超えています。レーシングカーのファンなら誰もが憧れる“ガルウィング”は、IWCが掲げるスタイル、高品質、独創性、卓越した職人技を完璧なまでに体現しています。 

 

これまでに“ガルウィング”のコックピットで操縦した伝説的なドライバーには、デビッド・クルサード、カール・ヴェンドリンガー、ベルント・シュナイダーなどがいます。IWCレーシングチームは、グッドウッド・メンバーズ・ミーティングに何度も参加し、世界に名高いグッドウッド・モーター・サーキットで行われるさまざまなレースに参戦しています。2019年、デビッド・クルサードは、このイベントのトニー・ゲイズ・トロフィーで優勝を飾りました。チームはまた、スイスのアルプス山脈の素晴らしい景観を背景に山岳地帯を駆け巡るアローザ・クラシックカーにも参加しています。このレースのドライバー数は162人。27000人もの観客がレースを見守りました。 

 

2020年、IWCレーシングチームは、チューリッヒ・バーンホフ通りの、いわば「ゴール前の直線コース」のような位置にオープンしたIWC旗艦店にその本部を移しました。新ブティックの内装は「IWCレーシングワークス(IWC Racing Works)」というテーマに基づいてデザインされています。モータースポーツの記念品やエンジニアリングの工芸品、ユニークタイムピースなどを贅沢に組み込んだインテリアが、IWCとモータースポーツの世界の長年にわたる絆の物語を伝えます。ブティックの中央には、IWCレーシングの“ガルウィング”が展示されています。

 

2021年10月、IWCレーシングチームがグッドウッド・メンバーズ・ミーティングに戻ってきました。チームに初参加したオーストリア人レーシングドライバーであるラウラ・クライハマーは、スターリング・モス・トロフィーに参戦しました。また、IWCのCEOであるクリストフ・グランジェ・ヘアをはじめとするIWCファミリーのメンバーは、シャフハウゼンにあるIWCの製造センターでゲストとバーチャルに交流するなど、第78回グッドウッド・メンバーズ・ミーティングはハイブリッドなイベントとなりました。

"Gullwing" sports car with IWC logo
"Gullwing" racing car in the Swiss Alps

 

 

"Gullwing" racing car driving past a forest

LAURA KRAIHAMER

 

ラウラ・クライハマーは、1991年オーストリアのザルツブルグ生まれ。FIA 世界耐久選手権に出場していた兄のドミニクから影響を受け、若くしてレースの魅力に取りつかれました。一般的なスタイルでキャリアを積み始めたクライハマーは、プロフェッショナルとしてレーシングカートを4年間経験。その後、2012年にKTMのインターナルシリーズへ移ります。KTM X-BOW Battle Endurance Championship(KTM・クロスボウ・バトル耐久選手権)に出場すると、最初の2シーズンで優勝を収め、リエカ・サーキットのテスト走行も経験しました。2016年にはReiter Young Stars(ライターヤングスターズ)でGT4ヨーロピアンシリーズにルーキーとして出場、準優勝を遂げます。そして2017年には、さらに2回表彰台に上ることになります。GT4の3シーズン目では、ノルドシュライフェやバルセロナのCREVENTIC(クレヴェンティック)シリーズをはじめとした2018年の24時間イベントに出場し、CREVENTIC(クレヴェンティック)シリーズではクラス2位を獲得しました。2019年、クライハマーはドイツADAC GT4に出場。12のレースで、優勝1回を含む3階の表彰台を経験しました。前シーズンではKTMで、DTMトロフィー、ニュルブルクリンク24時間レース、ニュルブルクリンク Long Distance Series(長距離シリーズ)等の5つの国際的シリーズに出場。長距離シリーズでは表彰台にも上りました。今年DTMトロフィーの第2シーズンに出場する29歳の彼女はまた、KTMの自動車開発・エンジニアリングチームの一員でもあります。2021年の新しいKTM・クロスボウ GTXの開発において重要な役割を担っているのです。クライハマーは、2021年よりIWC レーシングファミリーのメンバーです。彼女は、第78回グッドウッド・メンバーズ・ミーティングの際に、IWCレーシングチームからのデビューを果たしました。クライハマーは、メルセデス・ベンツ 300SL“ガルウィング”のステアリングを握り、スターリング・モス・トロフィーに参戦しました。

 

Laura Kraihamer in white racing costume

    

 

IWCシャフハウゼン