IWC ニュース&イベント

IWCシャフハウゼンのニュースやイベントに関する情報をいち早くお届けします。最新キャンペーン、製品発表、特別イベント、パートナーシップに関するニュースなど、あらゆる記事をご覧ください。 


2020年4月9日

 

「TIME WELL SHARED」のために世界各国のIWCファミリーが集結

 

シャフハウゼン、2020年4月9日 – 世界が健康危機に直面する中、世界各国のIWCファミリーがともに立ち上がり、「TIME WELL SHARED」をスタートさせました。これは、IWCの社員やブランドアンバサダー、そしてパートナーがデジタルチャネルを通して、時間、知識、経験、情熱を分かち合おうとする取り組みです。その目的は、時間を最大限活用し、互いにつながり合い、関わり合い続けることで、人々を楽しませ、サポートし、勇気づけることにあります。

 

こうした先が見えない孤立した状況の中、世界各国のIWCファミリーのメンバーが団結し、「TIME WELL SHARED」という名の取り組みを立ち上げました。「大変な時代を迎えている今、私たちは人々に団結力と希望、そして、ポジティブでいよう、というメッセージを届けたいのです。この自発的な取り組みを通して、IWCファミリーと人々を繋ぐ新たな方法を提案したいと考えています。時間を最大限に活用し、互いにサポートし合って、一層強くなれるように、全ての人々に勇気とインスピレーションを与えることを、私たちは目指しています。」と、IWCシャフハウゼンCEOのクリストフ・グランジェ・ヘアは語ります。

 

「TIME WELL SHARED」では、これから数週間に渡って、IWCが講演やスピーチ、ウェビナーなどのオンラインコンテンツをデジタルチャネルで公開します。そして、この厳しい時代を生きる人々に楽しみを与え、支援することを目指します。この取り組みでは、IWCのブランドアンバサダーであるトム・ブレイディやファビアン・カンチェラーラ、デビッド・クルサード、マーロ・エンゲル、さらにパートナーのメルセデスAMGペトロナス F1、トッテナム・ホットスパー、ローレウス・スポーツ・フォー・グッド、アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ・ユース財団、ソラリス・ヨット、オールバー・ブラウンからの投稿も登場します。

 

パイロットのマット・ジョーンズは昨年の「シルバースピットファイア – The Longest Flight (最長飛行)」プロジェクトの思い出を共有し、元米国海軍大佐でパイロットのジム・ディマッテオはビジネス界で活かされるパフォーマンスや柔軟性、精度といった海軍の価値観について詳しく説明します。一方、身近なところでは、IWCミュージアムのキュレターを務めるデイヴィッド・サイファーがIWCの歴史を紐解き、元マーケティング&セールス・ディレクターのハネス・パントリが、これまで語られることのなかったIWCのストーリーを紹介します。

 

さらに、それぞれの投稿にあるボタンから、IWCと共に任意の寄付を行うことができます。調達された資金により、IWCはセーブ・ザ・チルドレンを支援します。セーブ・ザ・チルドレンは、ウィルス感染が拡大する国の子供たちや家族を守り、国民健康保険制度への支援を高め、子供たちを心理社会的にサポートする方法に対して養育者やケアワーカーの意識を向上させるといった、さまざまなプログラムの強化を目指しています。


2020年3月2日

 

IWCシャフハウゼンの新しい時計用ケースをご覧ください

 

IWCの機械式時計は、クラフツマンシップが織りなす傑作です。そのため、着用されていない時には、安全な場所にしっかりと保管しておくことをお勧めします。IWCでは現在、3種類の時計用ケースをご提供しています。高品質な素材と極めて耐久性に優れた仕上げを備えるこれらのケースは、旅行用アクセサリーとして移動中に時計を納めておくのに最適なアイテムです。新しいケースでは、以前に比べて使用する素材を30%、プラスチックを90%減らしています。また、これらは再利用が可能で、ゴミの削減にも貢献しています。

 

詳細はこちらをご覧ください。 

 


2020年2月19日

 

IWCシャフハウゼンとローレウスが「ローレウス・ワールド・スポーツ・アワード」の20周年を祝福

 

「ローレウス・ワールド・スポーツ・アワード」の20周年を記念するにあたり、IWCシャフハウゼンはローレウスが支援するベルリンでの地域プロジェクトを訪問しました。スイスの高級時計メーカーであるIWCは、2005年以降、ローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団のパートナーであり、コミュニティプロジェクトへの訪問は、財団の取り組みに対するコミットメントを改めて示しています。また、IWCではこの祝事にあたり、ローレウス特別モデルの14作目となる「ポルトギーゼ・ハンドワインド・モノプッシャー “ローレウス・スポーツ・フォー・グッド”」を発表しました。

 

IWCシャフハウゼンは、スポーツ界の世界的なエリートや政治、経済、エンターテイメント界を代表する多くの著名人らとともに、ベルリンのヴェルティ・ミュージックホールで「ローレウス・ワールド・スポーツ・アワード」の20周年を祝福しました。本年度のガラは、20周年の節目にローレウスが展開するキャンペーン“Sport Unites Us”に焦点を当てました。“スポーツ界のオスカー”として名高い授賞式は、世界最高のアスリートを讃えるだけでなく、ローレウス・スポーツ・フォー・グッドの取り組みにもスポットライトを当てています。現在、同財団では40か国で200を超えるプロジェクトを支援しています。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 


2020年1月31日

 

IWCが自社製ムーブメントを搭載した新しい「ポルトギーゼ・クロノグラフ」シリーズを発表

 

「ポルトギーゼ・クロノグラフ」は、IWCシャフハウゼンの最もアイコニックなモデルの一つです。41mmというコンパクトな直径で、どんな腕にもフィットし易いサイズですが、スリムなベゼルにより、着用時には実際よりも大きく見えるタイムピースです。端正で機能的な文字盤には、アラビア数字とスレンダーなリーフ針が配置されています。1/4秒単位の目盛りをプリントした特徴的なインナーリングは、計測時間の正確な表示を可能にするだけでなく、腕に着用できる高精度の航海用計器という「ポルトギーゼ」の原点をも想起させます。

 

この度、スポーティかつエレガントな「ポルトギーゼ・クロノグラフ」に、IWC自社製キャリバー69355が搭載されます。サファイアガラスのシースルー裏蓋を通して、伝統的なコラムホイール・デザインを持つ堅牢かつ正確なこのクロノグラフ・ムーブメントを鑑賞できます。

 

新モデルはこちらでご覧いただけます。

 


2020年1月22日

 

iwc.comの最新情報:最新コレクションを見る

 

新作コレクションでは、IWCの最新コレクションの詳細と技術仕様をご覧いただけます。時計を発売年ごとに表示し、モデル名、レファレンス番号、コレクションから検索してください。

 

IWCの過去のコレクションをこちらでさらにご覧いただけます。

 


2020年1月9日

 

ヘイデン・コックスとIWCシャフハウゼンが、ヘイデンシェイプスによる製造廃棄物のアップサイクルへの先駆的な取り組みを紹介

 

IWCシャフハウゼンとブランドアンバサダーのヘイデン・コックスは、サーフボードデザイナーの仕事に取り組むコックスの姿を描いた新しい映像を発表しました。この映像では、彼の営むヘイデンシェイプスのサーフボード事業におけるアップサイクルへの先駆的な取り組みに焦点を当て、オーストラリア人である彼とIWCシャフハウゼンが共に歩を進めるサステナビリティ推進への旅、その次なるステージを示しています。

 

撮影の大部分は、IWCシャフハウゼンとのパートナーシップにより設立された、シドニーのピットウォーターにあるヘイデンシェイプスの水上ポップアップスタジオ「Remote」で行われ、彼等が環境への影響をどのように減らそうとしているかを、映像を通して伝えています。通常は捨てられる製造廃棄物を画期的な繊維の新素材やパフォーマンスモデルのサーフボードの一部として再利用するコックスの様子が、その中では映し出されています。 

 

IWCシャフハウゼンは長年、サステナビリティの推進を業界内で率先して行ってきました。最近では、エレン・マッカーサー財団の「新プラスチック経済グローバル・コミットメント」に署名し、プラスチックごみの排出を抑制しています。また、IWC本社と新しい製造センターでは再生可能な電力を使用しています。

 

詳しくはこちらをご覧ください

 


2019年11月14日

 

IWCとローレウス・スポーツ・フォー・グッドが、プログラム参加者をメルセデスAMGペトロナスモータースポーツの工場へ

 

IWCシャフハウゼンとローレウス・スポーツ・フォー・グッドが若者のグループを招待し、英国ブラックリーにあるメルセデスAMGペトロナスモータースポーツの工場で作業現場を見学できる特別企画を実施しました。このグループのメンバーは、ローレウスが支援する「ファイト・フォー・ピース」プログラムの参加者たちです。この企画は、メルセデスAMGペトロナスモータースポーツのチームに勝利をもたらすレーシングカーの設計・製造過程について理解を深めることのできる、またとない体験となりました。

 

エンジニアリングへの情熱という共通点に基づき、IWCシャフハウゼンは2013年からメルセデスAMGペトロナスモータースポーツのオフィシャル技術パートナーを務めています。IWCシャフハウゼンは、別のパートナーシップを提携するローレウス・スポーツ・フォー・グッドとも手を結び、子供たちを集めた少人数のグループに、メルセデスAMGペトロナスモータースポーツの舞台裏を見学できる魅力的な機会を提供しました。「ファイト・フォー・ピース」プログラムは、リオデジャネイロとロンドンにあるアカデミー、および25ヶ国に広がるパートナー同盟の協力を得て、暴力、犯罪、社会的疎外の影響を受けるコミュニティで暮らす若者たちの可能性を実現させるための取り組みです。同プログラムは、武道に教育と自己啓発を組み合わせて参加者を支援し、最終的には将来的な教育、雇用、研修へと導くことを目指しています。

 

詳しくはこちらでご覧ください。ローレウス・スポーツ・フォー・グッドの詳細はこちら、メルセデスAMGペトロナスモータースポーツの詳細はこちらでご覧いただけます。

 


2019年11月5日 

 

IWCが、メルセデスAMGペトロナスモータースポーツの歴史的なダブルタイトル獲得を称えます

 

IWC シャフハウゼンは、メルセデスAMGペトロナスモータースポーツ、およびブランドアンバサダーのルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスとの次の主要なフォーミュラワン™シーズンにもパートナーシップを継続することで、長期に渡る強固な関係を称えます。

 

今週末に行われたアメリカグランプリで、ハミルトンは6度目のFIAフォーミュラ・ワン ドライバーチャンピオンシップ*を獲得しました。このアメリカでのサーキットのレース結果により、ハミルトンはまだ他の2つのラウンドを残しながらも、他の競争者を大きく引き離しています。ハミルトンは2008年、2014年、2015年、2017年、2018年にもチャンピオンに輝いています。

 

数週間前に行われた日本グランプリでは、メルセデスAMGペトロナスモータースポーツが2019年のコンストラクターズ・ワールド・チャンピオンシップ*(製造者部門)のタイトル獲得を決定づけました。ハミルトンのオースティンでの成功によりメルセデスは、フォーミュラー・ワンレースの歴史においてダブルタイトル6連覇を達成した初めてのチームとなりました。

 

ハミルトンのチームメイトであるバルテリ・ボッタスが、ハミルトン以外に日曜日にドライバーズタイトル獲得を目指して参戦する唯一のドライバーであるという事実は、メルセデスとそのドライバーたちの2019年の強さを証明しています。

パートナーシップに関する詳細はこちらをご覧ください。

 

*2019年のFIAフォーミュラー・ワン ワールド チャンピオンシップ™の結果に基づいたFIAの公式の承認によるものです

 


2019年10月16日

 

メルセデスAMGペトロナスモータースポーツが2019年FIAフォーミュラ・ワン™コンストラクターズ選手権タイトル獲得*

 

日本GPが終了し、IWCパートナーであるメルセデスAMGペトロナスモータースポーツの2019年FIAフォーミュラ・ワン™コンストラクターズ選手権タイトル獲得*が確定しました。今回の勝利により、チームは2014年からタイトル6連覇達成となります。

 

優勝はIWCのアンバサダーであるバルテリ・ボッタス、3位にはチームメイトのルイス・ハミルトンが続きました。

パートナーシップについてはこちらをご覧ください。 

 

*2019年FIAフォーミュラ・ワン™コンストラクターズ選手権の結果は、FIAから公式に承認される必要があります

 


2019年10月10日

 

IWCのアンバサダー、ケイト・ブランシェットが第5回フィルムメーカー・アワードのプレゼンターに

 

高い評価を受けている俳優で、プロデューサーでもあるケイト・ブランシェットが、第5回フィルムメーカー・アワードのプレゼンターを務めました。表彰式は、第15回チューリッヒ映画祭の一環として、屋上レストラン「HAUTE」で催されたIWCシャフハウゼンによるプライベートディナーにて執り行われました。この賞では、スイスの映画の制作や編集に関するプロジェクトの支援を目的として、賞金10万スイスフランが授与されます。チューリッヒ映画祭はこの数日前、前回のIWCフィルムメーカー・アワードの受賞者であるニクラウス・ヒルバー監督の映画作品『Die Stimme des Regenwaldes』で正式に開幕しました。

 

イベントの詳細についてはこちらを、パートナーシップについてはこちらをご覧ください。

 


ポートフィノ – 2019 年に合わせて刷新されたクラシカルな魅力

 

IWCシャフハウゼンが、ブランドを象徴する「ポートフィノ」ラインに、2019年の新モデルが加わることを発表しました。追加されるのは、革新的なストラップ交換システムを搭載したレディスコレクションの5本と、メンズコレクションの6本のモデルです。

 

「ポートフィノ」は1984年に誕生して以来、IWCで最も良く知られたコレクションの一つです。当時、生きた伝説と言われた時計技師のクルト・クラウスとデザイン主任のハノ・ブルチャーがワイングラスを傾けながら紙にペンを走らせて、1950年代と1960年代のクラシカルで丸みを帯びたデザインからインスピレーションを得た、シンプルながらもエレガントなウォッチを考案したという逸話があります。

 

新コレクションはこちら

 


IWC がモデルのジョセフィーヌ・スクリバーと女優のチャン・チュンニンを起用した、新しい「ポートフィノ」キャンペーンを発表

 

IWC シャフハウゼンが、新しいブランドアンバサダーでモデルのジョセフィーヌ・スクリバーと女優のチャン・チュンニンとタッグを組み、「ポートフィノ」コレクションに加わる直径 34mm の新作モデルを発表しました。キャンペーンの撮影は、「ポートフィノ」コレクションの名にインスピレーションを与えた、田園風景が広がるイタリアの村で行われました。

 

詳細はIWCプレスエリアでご覧ください。

 


「TIME TO CARE(思いやりの時間)」: IWCとローレウス・ スポーツ・フォー・グッド財団が今年の子供絵画コンテストの優秀作品を発表

 

ローレウス・ スポーツ・フォー・グッド財団とIWCシャフハウゼンのプロジェクトの一環として、毎年恒例の子供絵画コンテストが開催されました。今年の優秀作品に選ばれたのは、ローレウスがプログラムをサポートしているスペシャルオリンピックス中国の参加者、15歳のイー・シンさんの作品です。

 

今年のコンテストのテーマは「TIME TO CARE(思いやり時間)」。世界各国のローレウスがサポートするプログラムを通じて何百人もの若者が応募してくれました。それぞれの作品には、毎日の生活の中で思いやりを持つことの大切さがそれぞれの視点で描かれています。イー・シンさんの受賞作品は、友情の素晴らしさを描いたものであり、この絵は2020年のIWCシャフハウゼンの「ローレウス・ スポーツ・フォー・グッド」スペシャルエディション タイムピースのケースバックに刻印され、世界中のローレウス・ スポーツ・フォー・グッド財団のプログラムをサポートするために活用されます。 

 

このような素晴らしい作品を送ってくれたすべてのプログラムおよびそれぞれのお気に入りに投票してくれたすべての人々に感謝を申し上げます。

 

ローレウス・ スポーツ・フォー・グッド財団の詳細については、こちらをご覧ください。 

ローレウス・ スポーツ・フォー・グッド財団とIWCシャフハウゼンについては、こちらをご覧ください。

 


2019年イギリスグランプリ

 

IWCブランドアンバサダーのルイス・ハミルトンが、F1通算80勝目となる優勝を成し遂げました。2019年シーズンでは7勝目、イギリスグランプリでは6勝目となるこの栄冠に、心から喝采を送ります。
IWCブランドアンバサダーのバルテリ・ボッタスは準優勝を獲得し、Mercedes-AMG Petronas Motorsport Teamが1位と2位を独占しました。

 


IWCがアントワーヌ・ド・サンテグジュペリ・ユース財団の10周年を記念して限定展覧会およびチャリティオークションを開催

 

対象となるタイムピースは、18Kレッドゴールド製の「パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・クロノグラフ “プティ・プランス”」(Ref. IW392202) です。この特別エディションは世界250本の限定生産で、壮麗なミッドナイトブルーの文字盤を備えます。オークションにはその内の10本が出品され、財団の10周年を記念して10時位置にベージュの夜光インデックスが配されます。

 

世界中の時計愛好家たちは7月8日から17日にかけて、アントワーヌ・ド・サンテグジュペリの最も有名な文学作品である『星の王子さま』に敬意を表した唯一無二のタイムピースに入札することでしょう。IWCはこの売り上げの収益を、恵まれない若者たちへの教育プログラムを実践する慈善団体であるこの財団に寄付する予定です。

 

このタイムピースは、サザビーズのオンライン時計オークションを通じて出品されます。また、レリーフ彫りの挿絵と英語、フランス語、点字による文章から構成される、クロード・ガーランドによる『星の王子さま - 触れる絵本(The Little Prince - Tactile Art Book)』を、アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ・ユース財団(FASEJ)の会長であるフランソワ・ダゲイ氏とクロード・ガーランド博士のサイン入りで、タイムピースと共にお渡しする予定です。

 

詳細はIWCプレスエリアでご覧ください。

オークションに参加するにはこちらをクリックしてください。

 


IWCシャフハウゼン グローバルブランドアンバサダーにトム・ブレイディを迎えたことを発表

 

トム・ブレイディは、6度のスーパーボウル優勝、4度のスーパーボウルMVP受賞、3度のリーグMVP受賞、16度の地区優勝と、偉大なアスリートです。IWCとブレイディはともにそれぞれのフィールドにおいて最高の存在であり、また卓越性と時代に左右されないスタイルという同じ主義を掲げていることから、このパートナーシップは互両社にとって素晴らしいものとなるでしょう。

 

トム・ブレイディは、現代のアイコンにして、すばらしい業績を持つワールドクラスのアスリートであると同時に、高級時計の愛好家でもあります。彼のコレクションにはIWCのウォッチも含まれており、その中にはパイロット・ウォッチ・クロノグラフ・トップガン・ミラマーやブランドを象徴する+ポルトギーゼ・パーペチュアル・カレンダー+などがもあります。

 

ブレイディは、「IWCシャフハウゼンのパートナーになれることを光栄に思います。IWCは、私が長い間、時代に左右されないそのデザインだけでなく、精度の高いエンジニアリングやディテールへの気配りに崇敬の念を抱いてきたブランドです。IWCファミリーの一員になれることに胸を躍らせ、才能溢れるチームとのコラボレーションを通して独自性の高いこのブランドの遺産を世界中の皆さんと共有できることを楽しみにしています。」と語っています。|

 

詳細はIWCプレスラウンジでご覧ください。

 

パイロット・ウォッチ・クロノグラフ ・トップガン (IW389101)
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パイロット・ウォッチ・クロノグラフ ・トップガン (IW389101)

「関心を向けるとき」:IWCとローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団から今年の絵画コンテストをご紹介

 

今年のIWC絵画コンテストでは、ローレウス財団が支援する世界中のプログラムから子供たちの創造的才能が披露されました。「関心を向けるとき」のテーマの下、プログラム参加者は絵を描くという創造活動を通し、日常的な問題に関心を向けることの大切さに対する自分なりの考えを表現しました。

 

優勝したデザインは、2020年IWCシャフハウゼン「ローレウス・スポーツ・フォー・グッド」特別限定モデルの裏蓋に刻まれる予定です。優勝したプログラム参加者には、ローレウスとIWCからローレウス・アカデミーの会員を訪ねる特別プロジェクトが用意されます。

 

IWCシャフハウゼンとローレウス・スポーツ・フォー・グッドの代表者からなる審査員団が、世界中の30を超えるプログラムからの応募作品200点を審査し、3点の最終候補を選びました。こちらをクリックして候補作品を表示し、コンテストに投票してください。

 


IWCがクストーダイバーズの海水温調査を支援

 

世界海の日である6月8日に、IWCシャフハウゼンはパートナーであるクストーダイバーズが推進する先駆的な環境プロジェクトを支援することを発表いたします。クストーダイバーズは、海水温を計測することで環境変動の影響を調査しています。これには高精度センサーを使って集められたデータに加え、何千ものアマチュアダイバーによる計測値が使用されています。目標は、海水温が生物の多様性や気候にどのように影響を与えているかを、科学者により良く知ってもらうことです。

 

詳細はIWCプレスラウンジでご覧ください。

 


IWCがアントワーヌ・ド・サンテグジュペリ・ユース財団の10周年を記念して限定展覧会およびチャリティオークションを開催

 

IWCシャフハウゼンとアントワーヌ・ド・サンテグジュペリ・ユース財団(FASEJ)は、財団の10周年を記念して、6月10日から20日までパリで「10年、10日間(10 years, 10 days)」と題した展覧会を開催します。展覧会のハイライトは、独自の魅力を持つ「パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・クロノグラフ “プティ・プランス”」のプレビューです。こちらのモデルは7月8日から17日までの間、サザビーズのオンラインオークションに出品されます。IWCはこの売り上げの収益を、若者たちへの教育プログラムを実践する慈善団体であるアントワーヌ・ド・サンテグジュペリ・ユース財団に寄付する予定です。

 

詳細はIWCプレスエリアでご覧ください。

 


IWCブランドアンバサダーのアドリアナ・リマが、ローレウス財団が支援する子供たちとメキシコでボクシングに挑戦

 

2012年からIWCのブランドアンバサダーを務めるアドリアナ・リマはブラジル生まれのスーパーモデルで、10年以上に渡って熱心にボクシングを続けています。先日、リマはメキシコシティを訪れ、現地のボクシングジムで子供たちとスパーリングセッションに臨みました。リマと共にスパーリングをしたのは、CAPAZ(Campeones de la Paz、「平和のチャンピオン」)プロジェクトに参加する子供たちです。CAPAZは暴力や犯罪の予防を目的としたプログラムで、心理学的集団療法やシティズンシップ・クラス、人権トレーニング、ペアレンティング・スキルとボクシングを組み合わせ、若者とその家族を支援しています。

 

詳細はIWCプレスラウンジでご覧ください。

 


IWCがブランドアンバサダーのルイス・ハミルトンを起用した 新しい「パイロット・ウォッチ」コレクションのキャンペーンムービーを初公開

 

IWCシャフハウゼンが、ブランドアンバサダーのルイス・ハミルトンを主役に起用した、新しい“スピットファイア”シリーズのキャンペーンムービーを発表します。このムービーには、F1™ 世界チャンピオンの座を5回獲得しているハミルトンが、メルセデス・ベンツのレーシングカーであるシルバー・アローと、戦闘機シルバースピットファイアを従えて登場します。

 

詳細はIWCプレスラウンジでご覧ください。

こちらでIWC「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ・スピットファイア」をご紹介しています。

 


第77回グッドウッド・メンバーズ・ミーティング

 

この週末、グッドウッド・メンバーズ・ミーティングにて、IWCシャフハウゼンのモータースポーツチームが2度目のレースに挑みました。メルセデス・ベンツ・300SL “ガルウィング”のハンドルを握ったのは、かつてF1™ で活躍した、IWCブランドアンバサダーのデビッド・クルサード。彼はトニー・ゲイズ・トロフィーに出走し、見事1位に輝きました。

 

詳細はIWCプレスラウンジでご覧ください。 

 

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