The longest flight

2019年夏、念入りにレストアされ、独自のシルバークローム仕上げを施されたスピットファイアが、ロンドンを起点に世界一周飛行に旅立ちました。IWCシャフハウゼンは、「シルバースピットファイア – The Longest Flight (最長飛行)」遠征をメインパートナーとして支援します。


「シルバースピットファイア – The Longest Flight(最長飛行)」プロジェクトが、インドでの冒険を経てアブダビに到着

 

先週のアップデートでは、「シルバースピットファイア – The Longest Flight(最長飛行)」プロジェクトが日本からミャンマーに向かう旅程について詳しくお伝えしました。同機はその後も順調に前進を続け、これまでに16,666海里を越える距離を飛行してきました。11月の最初の行程では、いくつかの問題があり進行がやや遅れたものの、パイロットのスティーブ・ボールトビー・ブルックスとマット・ジョーンズは新記録の樹立を目指すこの挑戦を精力的に推し進めてインドの旅を終え、アブダビに到着しました。

 

「この行程は美しいミャンマーで幕を開け、ヤンゴンからマンダレーへと飛行しました。その先はバングラデシュのチッタゴンに立ち寄る予定でしたが、間もなく視界が非常に悪くなることが判明したため着陸を断念し、その極めて美しい景色を上空から眺めるにとどまりました。このような過酷な旅の後で、やっとインドのコルカタに到着した時はとても嬉しかったのですが、視界がさらに悪化してどうすることもできず、予定よりも1日長く地上に留まることとなりました。」

 

「ナーグプルでは、インド空軍のホストの皆さんが私たちを温かく迎えてくださいました。彼らの優しい心遣いには本当に感謝しています。特に、若干の問題に直面して滞在を1日延長した時には、その親切が身に沁みました。すべての問題が解決してから、ようやく私たちはコックピットに戻り、ジョードプルに向かうことができました。この都市に滞在している間は、私たちの冒険を飛行関連の展示に加えてくれていた当地の博物館を訪問したり、宮殿でマハラジャとマハラニから温かい歓待を受けたりと、楽しい時間を過ごしました。さらに、まさにこの都市の上空で、私たちの美しい飛行機を撮影するというすばらしい機会にも恵まれました。これこそ、私たちのインド滞在で最も印象深い出来事でした。」

 

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「シルバースピットファイア – The Longest Flight(最長飛行)」プロジェクトが、短い休息を終えて再びアジアの空へ

 

「シルバースピットファイア – The Longest Flight(最長飛行)」プロジェクトは、8月に出発してから数千海里の距離を飛び、大西洋、米国、カナダ、ロシア、そして日本へと順調に旅程を辿ってきました。出発から約3ヵ月後、パイロットのスティーブ・ボールトビー・ブルックスとマット・ジョーンズは2週間の休暇を経て、新記録の樹立を目指して冒険の後半に挑みます。最近ミャンマーに到着した2人は、コックピットに復帰したことを嬉しく思っています。

 

「この冒険の後半に臨む前に、2週間の休息を取れて本当に良かったです。ずっと待ち望んでいた家族や友人との時間を楽しみ、任務に戻る前にエネルギーを充電することができたと感じています。」

 

「私たちの休暇中、G-IRTYは日本の花巻空港に格納されていました。この航空機は50時間のメンテナンス点検を受けていたため、私たちが休暇を取っていた間も、プロジェクトは完全に停止していたわけではありません。同機は万全のコンディションで点検を終え、私たちも冒険の次のステージに向かう準備が整いました。」

 

次回の寄航予定地:アブダビおよびバーレーン

 

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「シルバースピットファイア – The Longest Flight (最長飛行)」プロジェクトが、ロシアを越えて日本へと向かう航路で悪天候に遭遇

 

「シルバースピットファイア – The Longest Flight (最長飛行)」プロジェクトに挑む、パイロットのスティーブ・ボールトビー・ブルックスとマット・ジョーンズ。第8週目に向けて準備を進める2人は、すでに先例のない世界一周飛行の中間地点を通過しました。この壮大な冒険の達成を目指し、ロシアを越えて日本へと向かう航路において、2人は悪天候を避けながら1週間半におよぶ過酷な旅程を余儀なくされました。

 

「前回の移動はサハリン諸島への短距離飛行となるはずでしたが、再び悪天候に遭遇してしまいました。そのため私たちはG-IRTYを離れ、補助パイロットを務めるイアン・スミスに操縦を委ねることとなりました。私たちは補助機であるPC12に乗って日本の新千歳空港に飛び、そこで同機の整備点検を受けました。その後の日曜日にイアンが私たちの大切なスピットファイアを日本へと運び、私たちはそこから東京近郊の龍ケ崎市を目指して旅を続けました。残念ながら、台風17号の影響でその計画を実行できなくなったため、私たちはやむなく花巻市へと進路を変更し、暴風雨の通過を待たねばなりませんでした。」

 

「これまでの旅は、本当にすばらしいものでした!早ければ10月8日から始まる第2区間に向けて、現在は数週間の休暇を取り、準備を進めたいと思っています。次の行程では、アジアを越えて中東へ向かい、最終的にヨーロッパへと到達する予定です。この先の冒険もどうぞお見逃しなく。」

 

次回の寄航予定地:アジア

 

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The Longest Flight(最長飛行):第5週

 

「シルバースピットファイア – The Longest Flight (最長飛行)」プロジェクトの第5週目、パイロットのスティーブ・ボールトビー・ブルックスとマット・ジョーンズは、カナダに戻った後、慌ただしくアラスカへと旅立ちました。予定より6日も早い到着だったにも関わらず、彼らは現在、このミッション初となる大幅な立ち往生を余儀なくされています。悪天候によって、ロシアに出発することができないのです。

 

「カナダに戻って過ごした素晴らしい数日とアラスカへの出発について話す前に、私たちはアメリカを旅している間に受けた皆さまからのサポートに感謝を述べたいと思います。たとえば、オレゴン州のマドラスでは、出発時にP-47 サンダーボルトと一緒に飛行することができました。これは私たち全員にとって最高の体験でした。」

 

「G-IRTYがシアトルのペインフィールド空港で50時間の点検を正常に完了した後、私たちはカナダへと旅立ちました。最初の着陸地はケロウナでした。そこで私たちは復元されたタイフーン戦闘機を目にしたのです。近いうちに、この戦闘機が再び空を飛ぶのを目にすることができるのはもちろん、旅の途中で航空機の修復に対するこのような情熱に触れられたのは、非常に良い経験となりました。」

 

次回の寄航予定地:ロシア

 

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The Longest Flight (最長飛行):第4週

 

8月にイギリスでスタートした「シルバースピットファイア – The Longest Flight (最長飛行)」プロジェクト。パイロットのボールトビー・ブルックスとマット・ジョーンズの飛行距離は6,449海里に到達しました。前例のない世界一周飛行は5週目に突入しています。2人のロサンゼルス滞在と、その後のアメリカ西海岸を北上する道のりについて詳細を聞きました。

 

「ラスベガスからサンタモニカに到着して、素晴らしい数日間を過ごしました。滑走路が街のちょうど真ん中にあるため、私たちは数多くの家や裏庭のすぐ側を通り過ぎて着陸したのです。多くの人々が美しいスピットファイアを見ようと集まってくるのを目にしました。それは私たちにとって最高の歓迎で、彼らにとっても素晴らしい体験だったでしょう!」

 

「ロサンゼルスへの旅は有名なハリウッドサインに敬意を表しなければ終われないと思い、Pursuit Aviationの友人たちと並んで飛行するという、貴重な体験をしました。それは、シルバースピットファイアが銀幕に登場したかのような完璧なシチュエーションでした。こうして私たちはロサンゼルスに別れを告げました。」

 

次回の寄航予定地:カナダ、ロシア

 

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The Longest Flight(最長飛行):第3週

 

パイロットのスティーブ・ボールトビー・ブルックスとマット・ジョーンズが、伝説的な世界一周飛行に旅立ってからちょうど3週間が経ちました。象徴的なスピットファイアでニューヨークから飛び立った2人のスケジュールは慌ただしく、米国を横断する途中にテキサス、ラスベガスに立ち寄り、サンタモニカで最後の数日を過ごしました。

 

「タフな1週間でした!マンハッタンのビル群に別れを告げ、自由の女神に手を振ってさようならを言った後、私達はさらに数千メートル上昇しました。幸運なことに、天気は私達の味方でした。数日間におよぶ順調な飛行を経てビーバー郡までたどり着き、そこから先へ進んでいます。」

 

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The Longest Flight(最長飛行):第2週

 

伝説的な冒険もついに第3週に入ろうとしています。ここで、「シルバースピットファイア - The Longest Flight(最長飛行)」のこれまでの歩みをお話しいたします。大自然が広がるグリーランドとカナダを経て、大都市ニューヨークへとたどり着いたパイロットのスティーブ・ボールトビー・ブルックスとマット・ジョーンズ。二人は感動的な景色と人々の熱い歓迎を受け、前人未踏のチャレンジをさらに進めようとしています。

 

「整備と点検を終えて万全な状態になったG-IRTYに乗って、ニューヨークへと向かいました。1,000フィートの高度でハドソン川沿いに南下していくと、マンハッタンのビル群と自由の女神が遠くに見えてきました。それは本当に、素晴らしい景色でした。現実とは思えないほど美しく、本当に達成できたことが自分でも信じられないくらいでした。あの時の感動は忘れられません」

 

次回の寄航予定地:ファロン、追ってロサンゼルス

 

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The Longest Flight(最長飛行)ー第1週

 

アイスランドでは悪天候により遅れが生じたものの、シルバースピットファイアチームはグリーンランドの広大な大地に到達し、その後、無事カナダ北部へと移動しました。

 

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「シルバースピットファイア」がアイスランドに到着

 

ロックバンド「Kaleo」のボーカル、JJ・ユリウス・ソンが母国でパイロットたちを歓迎しました。InstagramでIWCシャフハウゼンをフォローして、詳細をご覧ください。

 

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IWCがシルバースピットファイアの出発を記念

 

IWCシャフハウゼンとボールトビー・フライト・アカデミーは、アビエーション・アドベンチャー社と共同で、「シルバースピットファイア – The Longest Flight (最長飛行)」の公式スタートをグッドウッドで祝福しました。念入りな修復を終えて輝きを放つスピットファイア機が、400人以上のゲストの鳴り響く拍手に見送られながら、世界を巡る前代未聞のフライトに旅立ちました。IWCはメインパートナー兼オフィシャル・タイムキーパーとしてこのミッションを支援しています。

 

過去の2年間、12人以上の専門家がスピットファイア MK IXの修復に取り組んできました。本機は元々、1943年にキャッスル・ブロムウィッチで製造されたものです。7月に複数回行われたテストフライトが無事完了したことを受けて、「シルバースピットファイア」はついに今日、チチェスター・グッドウッド空港を飛び立ち、待ちに待った世界一周飛行を開始しました。アイコニックな英国の戦闘機を操縦し、この冒険の第一区間を飛ぶのは、ボールトビー・フライト・アカデミーの共同創設者であるマット・ジョーンズです。

 

詳細はIWCプレスラウンジでご覧ください。

 

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“シルバースピットファイア”:アイコニックな飛行機の復元が完了

 

IWCシャフハウゼンおよびボールトビー・フライト・アカデミーは、“シルバースピットファイア”の復元が完了したことを大きな喜びとともに発表いたします。独特な表面はポリッシュ仕上げを施したアルミニウム製で、この英国の戦闘機を象徴するシルエットをこれまでに無い形で強調しています。新たに「G-IRTY」として登録された“シルバースピットファイア”は、8月から始まる前例のない世界一周飛行に備えて、今月はテストフライトを行っています。

 

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