IWCがトライベッカ映画祭のイベントで映画制作を祝福

ニューヨーク、2016年4月15日 - ニューヨークで開催されたトライベッカ映画祭®にて、IWCシャフハウゼンが映画制作という芸術を祝し、今年で4回目となるガラディナー「For the Love of Cinema」で新進気鋭のアーティストに対する支援を表明しました。トライベッカ映画祭の創立者であるジェーン・ローゼンタール、ロバート・デ・ニーロ、クレイグ・ハトコフと共に、今回のイベントの主催者としてIWCのCMOフランツィスカ・グセルが名を連ねました。  

 

高級時計メーカー、IWCが主催したIWCフィルムメーカー・アワードの授与式には、200人の有名なゲストの方々が来場されました。今年の受賞者はマット・ラスキン氏です。IWCのブランドアンバサダーであるスコット・イーストウッドとデーヴ・パテール、そして司会を務めたコメディアンのジョエル・マクヘイルが多くの著名人が集う会場を盛り上げ、イベントの最後にはJOHNNYSWIM(ジョニースイム)による特別なパフォーマンスが披露されました。

 

トライベッカ映画祭中に開催された特別ガライベント『For the Love of Cinema』にて、舞台上で司会のジョエル・マクヘイル、CMOフランツィスカ・グセル、アナ・ポンダー氏からIWCフィルムメーカー・アワードを受け取るマット・ラスキン氏

「For the Love of Cinema」ディナーの会場となったスプリングスタジオにて、IWCのCOMであるフランツィスカ・グセルが、ブランドアンバサダーとして活躍するデーヴ・パテール、カロリナ・クルコヴァ、スコット・イーストウッド、そしてトライベッカ映画祭の審査員を務めたジェイソン・ビッグス、ジェニファー・ウェストフェルト、ジュディ・グリア、ヒル・ハーパー、さらには同映画祭の共同創立者であるジェーン・ローゼンタール、ロバート・デ・ニーロ、クレイグ・ハトコフの各氏を歓迎しました。

 

トライベッカ映画祭のディレクターを務めるケイティ・ホームズとマイケル・ラパポート、そして女優のケイト・マーラなど、映画界で尊敬を集める人々も多数来場しました。イベントのハイライトとして、フランツィスカ・グセルが今年のIWCフィルムメーカー・アワードをマット・ラスキン氏に授与しました。ラスキン氏には、映画制作への奨励金50,000米ドルに加え、IWCフィルムメーカー・アワードの公式トロフィーとIWCのタイムピースも贈られました。「IWCフィルムメーカー・アワードは、映画界における芸術性とクラフツマンシップを讃えるまたとない機会です」と、IWCのCMOであるフランツィスカ・グセルは言います。

 

マット・ラスキン氏は、ダーレン・アロノフスキー監督の『レクイエム・フォー・ドリーム』の制作アシスタントとしてキャリアをスタートしました。現在は、自らの映画『Crown Heights』の脚本家兼監督として優れた才能を発揮しています。IWCシャフハウゼンのCEOジョージ・カーン、トライベッカ・フィルム・インスティテュート®のエグゼクティブ・ディレクターであるアナ・ポンダー、トライベッカ映画祭でエグゼクティブ・バイスプレジデントを務めるポーラ・ワインスタイン、そして昨年のアワード受賞者であるデブ・ショバルの各氏で構成される審査員団は、ラスキン氏の才能に強い感銘を受けました。今年の映画祭で、デブ・ショバル監督は自作の映画『AWOL』のプレミアを実施。上映会には同映画のプロデューサーであるローラ・テオドシオ氏も出席しました。

 

ラスキン氏の映画『Crown Heights』は、殺人の冤罪をかけられたコリン・ワーナーと、コリンの無実を証明するために生涯を賭けた親友、カール・キングを主人公とする物語です。ラスキン氏の受賞について、ジョージ・カーンは審査員団を代表し「この映画は、今年の候補作品の中では群を抜いていたと感じました。マット・ラスキン氏は間違いなく、今後の活躍が期待される才能に満ちた人材です。彼が作り出す感動的な物語は友情と愛をテーマとする一方で、犯罪事件にまつわる不正にも触れています」と述べました。

 

—マイケル・ストレイハン選手とジョエル・マクヘイル

映画界の未来に対する価値ある貢献

スイスの高級時計マニュファクチュールであるIWCは、革新的で創造性に富んだ作品創作を目指す若い映画制作者を奨励するために、数年前にIWCフィルムメーカー・アワードを設立しました。IWCは、北京、チューリッヒ、ロンドン、ドバイでの映画祭に対する支援の一環として、この賞を授与しています。そして今年は、ニューヨーク市で開催されるトライベッカ映画祭において、4度目のオフィシャル・フェスティバルタイム・パートナーを務めます。年間を通して活動を続ける非営利組織のトライベッカ・フィルム・インスティテュートは、新人およびベテランの映画制作者への支援として、奨励金とプロとしての技能開発を提供しています。また、映画制作者に対し、IWCフィルムメーカー・アワードの候補作品として自作映画のラフカットと一部のシーンを提出するよう呼びかけています。

 

今年も、芸術性溢れる革新的なアプローチで審査員を魅了した数名が最終候補に残りました。昨年、映画『AWOL』でIWCフィルムメーカー・アワードを受賞したジェブ・ショバル監督は、「IWCフィルムメーカー・アワードを受賞したおかげで、映画制作により多くの時間を費やし、作品を完成させることができました。その作品を、今年のトライベッカ映画祭で初上映します。寛大な賞を与えていただいたことで、自分自身に制限を課すことなく、新しいコンテンツを創作するというありがたい体験をさせていただきました」と述べました。

 


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