IWCが英国映画協会と提携し、IWCフィルムメーカー・バーサリー・アワードを発表

ロンドン、2016年10月4日 - スイスの高級時計メーカーIWCシャフハウゼンと英国映画協会(BFI)が提携し、ホープ・ディックソン・リーチ監督に、初のIWCフィルムメーカー・バーサリー・アワードを授与しました。ロンドンのローズウッドホテルで開催されたガラディナーには、伝説の名女優ケイト・ブランシェットを始めとする多数のスターが出席し、司会はロブ・ブライドン、音楽はロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団が担当しました。会場には映画、音楽、ファッション、文化の分野を牽引する優秀な人々が集まり、このユニークなアワードを祝福しました。50,000ポンドという奨励金は、英国の映画業界では最も高額なものです。このガラディナーは、アメリカン・エキスプレス®の協力を得て開催されるBFI ロンドン映画祭のオープニングを飾りました。

 

このIWCフィルムメーカー・バーサリー・アワードは、BFIと連携し、英国で最も卓越した才能を表彰するものです。キャリアをスタートした脚本家や監督への支援として経済的な安定を提供することで、創作活動に取り組む時間を確保できるようにすることが目的です。ホープ・ディックソン・リーチ監督の映画『The Levelling』は、数千もの応募作品の中から、BFI ロンドン映画祭の公式セレクションに選ばれました。映画業界の専門家で構成される委員会が候補作品を選定し、BFIのCEOアマンダ・ネヴィル氏とIWCシャフハウゼンのCEOジョージ・カーンからなる理事会に、BFIの会員であり、英国映画界を代表する俳優のサー・ジョン・ハートがゲスト審査員として参加し、最終的な受賞者を決定しました。

 

—Cate Blanchett and IWC CEO Georges Kern

IWCシャフハウゼンCEOのジョージ・カーンは、「英国で行なわれた最初のバーサリー・アワードを、すばらしい可能性と明らかな才能を持つ映画制作者に授与することができ、とても嬉しく思います。私たちは、BFIとIWCのコラボレーションを通してホープ・ディックソン・リーチさんのキャリアを応援できたことは、私たちの誇りです。今後も刺激的で斬新な作品を作り続けてくださることに期待します」とコメントしました。BFIのCEOであるアマンダ・ネヴィル氏は、「ホープ・ディックソン・リーチさんに大きな喝采を送ります。リーチさんの創造性と独創性は、この賞の受賞にふさわしいものです。ほかの候補者の皆さんも大変すばらしく、今年は受賞者の選定に苦労しました。このことは、英国に世界最高の新人映画制作者がいるという何よりの証です。ホープ・ディックソン・リーチさんは将来を期待される人材です。私たちが彼女の将来に貢献できるのも、このすばらしいパートナーシップとIWCシャフハウゼンからの寛大な援助のおかげです。リーチさんが時間という贈り物を存分に活用し、次のプロジェクトに専念できることを祈っています」と述べました。

 

数々の受賞歴を誇り、BFIの会員でもあるケイト・ブランシェットは、「本日、4人の傑出した独創的な映画制作者の方々が、それぞれのキャリアの出発点においてBFIおよびIWCによる支援を獲得されました。この席でその門出を祝福することができ、とても嬉しく思います。今回受賞された皆さんの成功をお祈りいたします」と話しました。IWCシャフハウゼンは、2014年からBFIのスポンサーとBFI ロンドン映画祭のオフィシャル・タイム・パートナーを務めています。

 

英国で行なわれた最初のバーサリー・アワードをすばらしい可能性と明らかな才能を持つ映画制作者に授与することができ、とても嬉しく思います。私たちは、BFIとIWCのコラボレーションを通してホープ・ディックソン・リーチさんのキャリアを応援できたことを誇りに思います。今後も刺激的で斬新な作品を作り続けてくださることに期待します。
— ジョージ・カーン、IWCシャフハウゼンCEO

BFIと提携して実施されるIWCシャフハウゼン・フィルムメーカー・バーサリー・アワードは、映画業界に対する貢献と支援というIWCの長い伝統を継承するものです。トライベッカ映画祭、ドバイ国際映画祭、チューリッヒ映画祭、北京国際映画祭、シンガポール国際映画祭とのパートナーシップ、そしてクリストフ・ウォルツやケイト・ブランシェットを始めとする有名な映画スターとの長年にわたる交流も、IWCが映画に対し絶えず情熱を傾けていることを示しています。

 

IWCはこの機会に、特別モデル「パイロット・ウォッチ・スピットファイア・クロノグラフ “BFI ロンドン映画祭 2016”」 (Ref. IW387812)も発表しました。エレガントなブルーのストラップを組み合わせたこのステンレススティール製モデルは、わずか60本の限定生産です。裏蓋に個別の番号と“BFI Film Forever”の文字が刻まれたこのタイムピースは、コレクターの間でより一層の注目を集めることでしょう。IWC自社製キャリバー89365に加え、クロノグラフとフライバック機能を備えたこのモデルは、ロンドンのIWCブティック(138 New Bond Street)および英国の一部の取扱店でお求めいただけます。

 


詳細情報

IWC 広報部門

メールアドレス press-iwc@iwc.com


Continue reading