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Saint_Exupery
飛ぶことを夢みて

たゆみない進化がもたらす発展

今年の主役は「アクアタイマー」。IWCの伝説のダイバーズ・ウォッチ・コレクションに、新しいタイムピースが加わります。全モデルにIWCのエンジニアが開発したセーフダイブ・システムが搭載され、ダイビングの安全性と利便性が向上しています。IWCは今日まで50年間、水中での使用のために設計された時計る技術革新を牽引し続けています。

C. G. ユング

分析心理学の創始者として後世に名を残すC. G. ユング(1875年~1961年)。この高名な心理学者の功績は誰もが 知るところでしょうが、彼の結婚相手がシャフハウゼンに拠点をおく時計マニファクチュール、IWCの当時の オーナーの娘だったことや、それに伴い、IWCの共同経営者に就いていたことなどは、あまり知られていません。

自分が望むものを知れ

IWCシャフハウゼンは、この映画祭の期間中に「IWC Schaffhausen Talks To」と題した非常に特別なイベントを用意しました。このイベントでは、チューリッヒ映画祭で選ばれた招待客が映画界の世界2大スター、マーク・フォスターとクリストフ・ヴァルツへの綿密なインタビューを聞くチャンスに恵まれました。

Uma Thurman IWC Talks To
演技することの喜び

#IWCTalksToシリーズでは引き続き、女優ユマ・サーマンへのインタビューをお届けします。

コンプリケーションが
「グランド」の名を冠するとき

いまだ人々の記憶に名を刻む著名な英国人登山家にして、三度目のエベレスト遠征で命を落としたことでも知られるジョージ・マロリーは、1924年、なぜエベレストに登るのか?と問われて、こう答えています。「そこに山があるから」 ― この答えは、登山にまつわる最も有名な言葉となりました。

IWC Da Vinci Automatic 36 IW458310 female watch
永遠の美を求めて

新しい「ダ・ヴィンチ」コレクションのために、IWCは1980年代に登場した旧コレクションのアイコニックな丸型ケースのデザインを見直し、より現代的なスタイルに仕上げました。これにより、スイスの時計マニュファクチュールであるIWCは、その歴史の中でも指折りの美しさを放つレディースウォッチを完成させたのです。

IWC Talks To Fabian Cancellara Promo
犠牲への覚悟

ファビアン・カンチェラーラがプロの自転車ロードレース選手になりたいと意識したのは、彼が初めて父のイタリア製の古い自転車に乗った時のことでした。20年以上にも渡って数々のタイトルを獲得するレース人生を送った後、彼は他を圧倒してきたそのキャリアに幕を下ろすことを発表。「スパルタクス」の異名をとったスイス出身のカンチェラーラは自分の気持ちを率直に語ることでも知られており、マリエラ・フロストラップとの対談では、人生で最も辛かった時期や、やむを得ず犠牲にしてきたものについて語っています。

エクスペリエンス

IWCはアイコンウォッチの
75周年を祝します

新しい2015年「ポルトギーゼ」コレクション

日付2015-01-19T05:30:00

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IWC 75 Years Portugieser

2015年、IWCシャフハウゼンは、時計作りの伝統を受け継ぐアイコンウォッチ、「ポルトギーゼ」の75周年を祝います。これを記念して、新しいコレクションにおける技術的及び美的観点からの改良及び新たな特徴をご紹介します。新しくアニュアル・カレンダーが登場し、大型のデジタル式日付・月表示付き永久カレンダーという複雑機構を備えたモデルも加わります。新しく開発されたIWC自社製キャリバー52000は、最新の「ポルトギーゼ」コレクションの4つのモデルに搭載されます。

2015
「ポルトギーゼ」75周年記念

新しいコレクションの特徴:

IWCは、新たに開発した魅力的な複雑機構を搭載する「ポルトギーゼ・アニュアル・カレンダー」(Ref.5035)を発表

「ポルトギーゼ」コレクションに新たに加わったモデルは
「ポルトギーゼ・パーペチュアル・カレンダー・デジタル・デイト/マンス “75th アニバーサリー”」 (Ref.3972)
大型のデジタル式日付・月表示が特徴

「ポルトギーゼ・ハンドワインド・エイトデイズ “75th アニバーサリー”」 (Ref.5102)は
1930年代のオリジナルのポルトギーゼを強く意識した純粋さを追求したデザイン

IWC Portuguese Annual Calendar
—「ポルトギーゼ・アニュアル・カレンダー」
Ref.5035
IWC Portuguese Perpetual Calendar Digital Date-Month
—「ポルトギーゼ・パーペチュアル・カレンダー・
デジタル・デイト/マンス “75th アニバーサリー”」
(Ref.3972)
IWC Portugieser Hand-Wound Eight Days "75th Anniversary"
—「ポルトギーゼ・ハンドワインド・エイトデイズ
“75th アニバーサリー”」
(Ref.5102)
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2011

「ポルトギーゼ・シデラーレ・スカフージア」(Ref.5041)
全てにおいて至高のタイムピース

IWCがこれまで製作してきた時計の中で最も複雑な唯一無二の機械式時計です。その数多くの機能には、コンスタントフォース(定力装置)付きトゥールビヨン、閏年表示と1年の何日目かを表示する永久カレンダー、地平線、黄道、天の赤道を表示する天球図、太陽時、恒星時間、デイタイムとナイトタイム、トワイライトディスプレイを伴う日の出と日の入りが含まれています。

Portuguese Siderale Scafusia

 

IWC Portuguese Grande Complication

2010

「ポルトギーゼ・グランド・コンプリケーション」(Ref.3774)
複雑さそのもの

「ポルトギーゼ・グランド・コンプリケーション」は、技術的な特徴が見事に並ぶタイムピースです。20種類の表示と機能を統合し、659の機械部品の精確な相互作用によって作動しています。このモデルにはまた、ミニッツ・リピーターと永久ムーンフェイズ表示付きの永久カレンダーが搭載されています。

 

2010

「ポルトギーゼ・ヨットクラブ・クロノグラフ」(Ref.3902)
スポーティライフのために

2010年、IWCは、魅力的な新製品により、もうひとつの「ポルトギーゼ」の年を祝いました。「ポルトギーゼ・ヨットクラブ・クロノグラフ」は、1967年の「ヨットクラブ・オートマティック」の伝統を受け継ぎ、「ポルトギーゼ」コレクションにスポーティなタッチをもたらしました。

IWC Portuguese Yacht Club Chronograph

 

IW504402_228x240

2010

「ポルトギーゼ・トゥールビヨン・ミステール・レトログラード」(Ref.5044)
秘密のベールに包まれて

「ポルトギーゼ・トゥールビヨン・ミステール・レトログラード」は、フライング・トゥールビヨンの魔法と、月の末日が終わると自動的に1日の位置に戻るロジックとを兼ね備えています。毎月、末日が近づいてくると、この独創的な日付表示が気にならずにはいられないでしょう。

 

2007

「ポルトギーゼ・レギュレーター」(Ref.5444)
精確さそのもの

「ポルトギーゼ・レギュレーター」の稀に見るダイヤル配置は、天文台時計の伝統を踏襲しています。ゆっくり移動する時針が、ダイヤルの下部に位置する秒表示を長時間隠さないようにという配慮から、時針は「12時位置」のサブダイヤルにあります。

IW5444_228x240

 

IWC Portuguese Automatic F. A. Jones

2005

「ポルトギーゼ F. A. ジョーンズ」(Ref.5442)
徹底的な伝統派

ハンドワインドの「ポルトギーゼ F.A. ジョーンズ」は、シャフハウゼンのマニュファクチュール創業者へ捧げるクラッシックなモデルです。自社製キャリバー98290は、細長いインデックスとコート・ド・ジュネーブ装飾で飾られた3/4輪列受など、最初のジョーンズ・ムーブメントのデザインの一部を使用しています。

 

2004

「ポルトギーゼ・トゥールビヨン・ミステール」(Ref.5042)
神秘的な雰囲気

“フライング”トゥールビヨンと呼ばれるのは、片面のみに軸受が搭載されているためです。最も美しく、最も愛されている複雑機構のひとつです。82個の部品からなるフィリグリーケージ内のトゥールビヨンは、まるで黒を背景とした空中に浮かんでいるように見えます。

IW504202_228x240

 

IWC Portuguese Perpetual Calendar

2003

「ポルトギーゼ・パーペチュアル・カレンダー」(Ref.5021)
高度なイノベーション

2013年に新たに設計された「ポルトギーゼ・パーペチュアル・カレンダー」は、IWCの技術革新を示すもうひとつの魅力的なタイムピースでした。このモデルは、パーペチュアル・ムーンフェイズ表示付きパーペチュアル・カレンダー、ペラトン歯止め巻き上げ方式の7日間のパワーリザーブを組み合わせていました。

 

2000

「ポルトギーゼ・オートマティック 2000」(Ref.5000)
耐久性

7日間のパワーリザーブを誇るIWC自社製キャリバー5000は、開発に5年をかけ、オートマティック・ムーブメントの歴史の中で大きな技術的な飛躍をもたらしました。両方向ペラトン巻き上げ機構と、最高の精度を発揮するブレゲひげゼンマイのテンプを組み込んだのです。

IWC Portuguese Automatic 2000

 

IW371211_228x240

1995

「ポルトギーゼ・クロノ・ラトラパント」(Ref.3712)
ふたつの時間

スプリットセコンド機構では、スプリットセコンド針をいつでも停止し、その後、再びボタンを押してクロノグラフ針と同期することが可能です。これにより、いつでも秒単位で2つの異なる時間を記録することができます。

 

1995

「ポルトギーゼ・ミニッツ・リピーター」(Ref.5240)
時を告げるチャイム

ミニッツ・リピーターは、最も洗練され、心に訴える時計の複雑機構の一つです。2つのゴングは、あえて遥か昔を思い起こさせるような透き通った音色を持ちます。チャイムの数を数えて時間を認知していた昔の良き日を思い出させてくれるようです。

IW524005_228x240

 

IWC Portuguese

1993

アニバーサリーモデル (Ref.5441)
輝かしいルネサンス

1993年の、IWC創立125周年記念を機に、ひとつのモデルが誕生しました。それは“ポルトギーゼ”という名前の記念モデルでした。それは、1930年代の「男性用ポケットウォッチ」のテーマの下、大きな懐中時計ムーブメントとシンプルなダイヤル・デザインを特徴としていました。

 

1967

「ヨットクラブ・オートマティック」(Ref.811 A/AD)
堅牢性そのもの

唯一無二、堅牢で毎日の使用に最適。「ヨットクラブ」モデルは、外洋でのあらゆる苦難に対処できるようデザインされています。ペラトン巻き上げ機構を搭載したムーブメントは、ケース内にばねで吊り下げられ、緩衝ゴムに取り付けらており、二重の耐震性を備えていました。

IWC Portuguese Yacht Club

 

IWC Original Portuguese

1939

ポケットウォッチ・スタイルの腕時計 (Ref.325)
オリジナルの「ポルトギーゼ」

1930年代には、そのシンプルでクラシックなデザインが前面に強調されました。シンプルなダイヤルがスタイルとして定着し、ポケットウォッチ・ムーブメントが新しい精度基準となり、今日人気の大型の腕時計の先駆けとなったのでした。

コレクション

新しい2015年「ポルトギーゼ」コレクションを見る

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「ポルトギーゼ」コレクション
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IWC​新自社製キャリバー52000シリーズ
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飛ぶことを夢みて

たゆみない進化がもたらす発展

今年の主役は「アクアタイマー」。IWCの伝説のダイバーズ・ウォッチ・コレクションに、新しいタイムピースが加わります。全モデルにIWCのエンジニアが開発したセーフダイブ・システムが搭載され、ダイビングの安全性と利便性が向上しています。IWCは今日まで50年間、水中での使用のために設計された時計る技術革新を牽引し続けています。

C. G. ユング

分析心理学の創始者として後世に名を残すC. G. ユング(1875年~1961年)。この高名な心理学者の功績は誰もが 知るところでしょうが、彼の結婚相手がシャフハウゼンに拠点をおく時計マニファクチュール、IWCの当時の オーナーの娘だったことや、それに伴い、IWCの共同経営者に就いていたことなどは、あまり知られていません。

自分が望むものを知れ

IWCシャフハウゼンは、この映画祭の期間中に「IWC Schaffhausen Talks To」と題した非常に特別なイベントを用意しました。このイベントでは、チューリッヒ映画祭で選ばれた招待客が映画界の世界2大スター、マーク・フォスターとクリストフ・ヴァルツへの綿密なインタビューを聞くチャンスに恵まれました。

Uma Thurman IWC Talks To
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「グランド」の名を冠するとき

いまだ人々の記憶に名を刻む著名な英国人登山家にして、三度目のエベレスト遠征で命を落としたことでも知られるジョージ・マロリーは、1924年、なぜエベレストに登るのか?と問われて、こう答えています。「そこに山があるから」 ― この答えは、登山にまつわる最も有名な言葉となりました。

IWC Da Vinci Automatic 36 IW458310 female watch
永遠の美を求めて

新しい「ダ・ヴィンチ」コレクションのために、IWCは1980年代に登場した旧コレクションのアイコニックな丸型ケースのデザインを見直し、より現代的なスタイルに仕上げました。これにより、スイスの時計マニュファクチュールであるIWCは、その歴史の中でも指折りの美しさを放つレディースウォッチを完成させたのです。

IWC Talks To Fabian Cancellara Promo
犠牲への覚悟

ファビアン・カンチェラーラがプロの自転車ロードレース選手になりたいと意識したのは、彼が初めて父のイタリア製の古い自転車に乗った時のことでした。20年以上にも渡って数々のタイトルを獲得するレース人生を送った後、彼は他を圧倒してきたそのキャリアに幕を下ろすことを発表。「スパルタクス」の異名をとったスイス出身のカンチェラーラは自分の気持ちを率直に語ることでも知られており、マリエラ・フロストラップとの対談では、人生で最も辛かった時期や、やむを得ず犠牲にしてきたものについて語っています。